大釣賞…チームスズカユーアイ

大釣賞…チームスズカユーアイ

大物賞…辻

大物賞…辻

外道賞…ABENDROT

外道賞…ABENDROT

ハゼ釣りを楽しむ参加者達

ハゼ釣りを楽しむ参加者達

津西ライオンズクラブ=清水信会長=と岩田川物語の会=加藤広文会長=の共催による第22回岩田川ハゼ釣り大会は11日、近鉄道路ぞいの津青果市場を本部会場に開催された。後援=津市、協力=本紙。
例年、伊勢湾海洋スポーツセンター・テラスを本部会場にしているが、平成32年インターハイ、33年三重国体を控え同センターが大改修工事に入ったため使用できず、一時は開催が危ぶまれたが津青果市場の協力により開催に漕ぎつけた。
参加者は3人~5人でチーム構成、一応定員は40チームとしているが、今年は本部会場が広く、対応できるため、最終的に47チーム約180名が参加し大盛況。
開会式では来賓の前葉津市長が、伊勢湾海洋スポーツセンターが今回の大改修でエレベーターを新設するなどバリアフリーをテーマに進めていることなどを説明し注目された。
天気は晴れたり曇ったりで、釣り場は適度に川風が吹き快適。時期的にハゼはやや小ぶりだったものの例年に比べ良く釣れたこともあって、貧果で早めに切り上げるチームがなく、参加全チームが制限時間ギリギリまで竿を出すという異例の事態で検量が大わらわ。
釣果は例年通り伊勢新聞裏手から観音橋の上流域組が良かった。マハゼ以外の外道が楽しみな下流域ではセイゴの型は小さかったものの、キビレの良型やキスの大物、初めてイワシが釣れた。検量が終わったチームから獲物をさばき、唐揚げを味わいながら閉会式を行った。各賞は次の通り
◆大釣賞(1人あたりマハゼ重量)=①チームスズカユーアイ、446・7g②華&尋、390g③AOKI,S2016、383g
◆大物賞(マハゼ1尾長寸)=①辻、168㎜②華&尋、165㎜③チームスズカユーアイ、162㎜
◆外道賞=①ABENDROT、キス213㎜②チームガッキー、イワシ132㎜③チームスズカユーアイ、トビツキガニ330g
◆ファミリー賞=①華&尋②ハゼ魂③そうちゃん④ももちゃん⑤チーム大園
◆特別賞(釣り場周辺のゴミ収集)=①チームBCV2016②チビたろう③シマパユ④美昌⑤ドラゴンズ

みんなで神秘の社で神様からのすばらしい〝光〟のパワーをいただきましょう!──
三重歴史研究会(椋本千江会長)は、10月24日(月)、伊勢神宮参拝ツアー「内宮の正式参拝と神楽殿で御神楽奉奠」への参加者を募集している。
これは10月21日(金)に開かれる歴史研究会第32回全国大会「美し国三重・津大会」の関連企画で、同大会に参加する全国の会員たちとのコミュニケーションを図ると共に内宮の正式参拝など普段経験できない機会とするもの。
▼日時=10月24日(月)朝8時15分近鉄久居駅西口に集合→8時半・久居駅発→9時40分~10時半・伊勢神宮外宮→10時50分・内宮(参拝・昼食・見学)→14時20分・おかげ横丁→15時半・久居駅着(予定)。
▼旅行代金=一人7000円(バス代・昼食代・参拝費用含む)。
▼定員40名(申込み多数の場合は先着順)。
申し込み・問い合わせは副会長の中村さん☎&FAX059・232・0631へ。

大川学園・津西幼稚園=津市河辺町、岡南泉園長=で15日、十五夜にちなんだ恒例行事「お月見団子を作ろう!」が開かれた。全園児245名が参加。
園児たちに、月見の風習に関心を持って団子を作り、食べてもらうことや、その経験を自宅で話したりして今後、各家庭でも月見・十五夜の風習を体験してもらうことが目的。
教諭が月見の行事について園児たちに説明した後、団子作りがスタート。教諭らが上新粉や木綿豆腐などで作った生地を、園児たちが丁寧に手で丸めた。続いて鍋でゆでて、浮いてきたら冷水にさらし、出来立てを皆で美味しく味わった。
また年長児はクラスごとに、自分たちが作った団子を、さつまいもやススキなどと共に三宝に盛ることによっても月見の風習を体験し、喜んでいた。

09月30日
金曜日

発行:株式会社三重ふるさと新聞

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