年越し蕎麦を美味しく味わう園児達

 津市阿漕町津興にある市立育生幼稚園=本多啓子園長=で終業を迎えた21日、
全園児34名が、ひと足早く年の瀬の風物詩・年越し蕎麦を味わった。
 昨年に引き続き、近くで製麺業を営む伊藤産業㈱の社長・伊藤幸夫さんの好意により寄附された麺40食分で作ったもので、園児らは「美味しい」と舌鼓をうって味わい、全員が一食分を完食。「おかわりちょうだい」と言う子もいたほど人気だった。
 本多園長は「子供達がこんなにも喜んで食べてくれて感激です。大勢の園児達に皆さんよりもひと足早く喜びを与えてくださった伊藤さんに感謝しています」と話し、伊藤さんは「そのように喜んでもらえると私も嬉しいです」と答えた。
 なお同社からは同日、近くにある「グループホーム潮風」にも蕎麦15食分が寄附された。  津市阿漕町津興にある市立育生幼稚園=本多啓子園長=で終業を迎えた21日、
全園児34名が、ひと足早く年の瀬の風物詩・年越し蕎麦を味わった。
 昨年に引き続き、近くで製麺業を営む伊藤産業㈱の社長・伊藤幸夫さんの好意により寄附された麺40食分で作ったもので、園児らは「美味しい」と舌鼓をうって味わい、全員が一食分を完食。「おかわりちょうだい」と言う子もいたほど人気だった。
 本多園長は「子供達がこんなにも喜んで食べてくれて感激です。大勢の園児達に皆さんよりもひと足早く喜びを与えてくださった伊藤さんに感謝しています」と話し、伊藤さんは「そのように喜んでもらえると私も嬉しいです」と答えた。
 なお同社からは同日、近くにある「グループホーム潮風」にも蕎麦15食分が寄附された。