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18日、津市一身田大古曽の市立一身田小学校体育館で、6年生144名を対象に、とよさと動物病院の橋爪俊裕院長による『命の大切さ』の授業が行われた。津地区獣医師会と津市教育委員会の連携事業で、児童に動物と人の共生について考えてもらうのがねらい。
橋爪さんは「地球上で一番頭が良くコミュニケーションができて、動物と人の共生について考えられるのが人間です。今、全国で捨てられたペットなど処分する動物をゼロにしようという動きがあります。『可愛い』『可哀そう』という感情が始まりだが、そこで終わらずどうしたら良いのか考えられるのも人間です。
また盲導犬は、募金で集まった多くのお金と時間を使い養成されていて、県内には約12頭います。ハーネスをつけているときは仕事中なので、触りに行かないようにしてください。人と動物の共生が一番できているのが目の見えない人と盲導犬です」と話した。
2013年1月24日 AM 4:57
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