「親&子どものサポートを考える会」は2月17日13時半~(各機関の支援の説明13時半~14時50分、ディスカッション15時5分~15時50分)、三重大学医学部臨床第3講義室で第4回講演会「支援をつなぐ─自分たちに何ができるか─」を開く。後援=県・県教委・津市教委・ZTV・三重エフエム放送㈱・三重テレビ放送、NHK津放送局、ほか。参加無料。
 子ども支援に関わる機関の職員が、精神障害の親と暮らす子どもへの支援について語るシンポジウム。各関係機関(津市健康福祉部、県立小児心療センターあすなろ学園、県中勢児童相談所、県子どもNPOサポートセンターなど)でどのように支援が行われているかを知り、参加者が何ができるのかを考える。
 事前連絡制で、すでに締め切っているが、当日参加も可能という。
 問い合わせは同大学医学部看護学科の土田助教℡津231・5260へ。