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21日、津商工会館で3月1日から始まる『三重県防犯優良アパート認定制度』の実施説明会が行われた。主催=三重県防犯協会連合会・三重県建築士会・NPO法人三重県防犯設備協会。後援=三重県警。
アパート(3階建て以下の集合住宅)はマンションと比べるとセキュリティが弱い物件が多く、窃盗といった犯罪被害が多いという統計データが出ている。更に入居者側からはセキュリティが高い物件を選びたいという声も大きい。そこで主催の3者がこの制度を導入し、入居者側の声とそれに応えるオーナー側のニーズを叶えつつ、安全・安心の住環境の普及をめざす。同様の認定制度の導入は全国で5番目。説明会にはアパートのオーナーを中心に約50名が参加。共用スペースへの防犯カメラや、各部屋毎にテレビモニターつきインターフォンなどを設置することなど20もの基準をクリアしたアパートに認定プレートを設置する制度の仕組みに熱心に耳を傾けていた。認定には新築アパートが15万円、既存アパートが8万7千円が必要。
問い合わせは三重県防犯設備協会℡059・232・0303。
2013年2月28日 AM 4:57