3月13日早朝、アスト津で県内の名だたる企業の経営者らが集う「三重モーニングカレッジ」が初開催された。
 三重県商工会議所連合会の井ノ口輔胖さんが代表を務めるこのセミナー。運営の中心となるシニアフェローに⑭百五銀行相談役の飯田俊司さん、井村屋グループ⑭社長の浅田剛夫さん、辻製油⑭の辻保彦社長、フェニックス健診クリニックの柳瀬仁院長とそうそうたる面々が名を連ねている。
 30人ほど集まった参加者たちは、まずアスト1階のカフェ「アマーレ」で健康モーニングを食べながら交流。その後、丸紅⑭の執行役員で人事部長の葛目薫氏が「グローバル競争を勝抜く人材育成」という演題で世界で活躍する同社の先進的な人材育成術を語った。