元・津市議の川竹大輔さんも駆け付け挨拶

 15日、津都ホテルでキリンビール商品を通じた親睦などを目的とした「一番津よい会」の第4回目が開催された。
  津市とキリンとはキリンビールが安濃津よさこいをバックアップしたり、キリンビバレッジも市内に売上げの一部を応援金として贈る津まつり応援自販機を設置するなど関わりが深く、そのゆかりで昨年に同会が発足した経緯がある。
 今回も大勢の会員が参加した会場で新商品「一番搾りフローズン生」のサーバーも設置。凍った泡のシャリシャリした食感とキンキンに冷えたビールののどごしは大好評。季節外れの連日の暑さもあり、ドリンクコーナーは大いに賑わっていた。
 途中、元津市議で前高知県知事の橋本大二郎氏の特別職秘書として活躍した川竹大輔さんが「今日はキリンが所属する三菱グループ発祥の地である高知県から参りました」と挨拶。昨年に㈱南の風社から出版した著書『改革派知事の時代─地方から日本は変わったか─』の紹介なども行った。
 続くアトラクションは数々のカラオケ大会で優勝経験もある中瀬康子さんの歌謡ショー。素晴らしい歌声で宴に彩りを添えていた。
 次回で発足から1周年を迎える同会は今後も年4回ペースで開催予定。

 昨年8月に設立30周年を迎えた「三重県地方自治研究センター」が6月6日14時15分から、津市栄町2丁目361番地の三重地方自治労働文化センター4階大会議室で定期総会記念講演会を開く。参加無料。
 講師は同センター理事の日沖靖・いなべ市長。演題は「元気づくりから、地域づくりへ」。同じく同センター副理事長の児玉克哉・三重大副学長が「自治研センターこうあるべき」の演題で講演する。
 参加申し込みは市町名・所属・氏名・電話・人数を℡059・227・3298、またはFAX059・227・3116、メールinfo@mie-jichiken.jpへ送信。締切は5月29日必着。

ヤーヤ便のカタログ

 尾鷲観光物産協会・尾鷲市・尾鷲商工会議所と小さな生産者など33業者が、今年も熊野灘の美味しい魚介類・棚田米・お母さんたちの手づくり特産品など旬の詰め合わせを年4回、通信販売するお買い得な『尾鷲まるごとヤーヤ便!』の申込みを受け付けている。
 尾鷲市は、ブリにカツオ、真鯛に伊勢エビ、手長エビやタカアシガニまで、熊野灘屈指の豊富な海の幸が水揚げされる港町。
 モノを売らない、地域を売り出す!小さな港町が全国でも例の無いまちおこし通販のこのヤーヤ便は、そんな海の美味を詰め込んだ逸品。過去4回とも予想を上回る反響で昨年は過去最高の1933件の申し込みで、延べ7500軒余りに特産品セットを販売。この消費者の好反応によって生産者も活気を取り戻すと共に尾鷲を訪れる人も多くなっている。
 また、ヤーヤ便は単なるモノの販売ではない。毎回メインの魚介類をはじめ、おまけの「尾鷲の定置網」や、ブリ養殖のエサやり体験を行う「尾鷲の漁師体験ツアー」招待まで用意。購入者からは、「特製段ボールから次々と特産品が出てくる宝箱のようで、ヤーヤ便が届くと家族の会話が弾みます」との声が寄せられるとか。
 さらに特産品と共に、地域の頑張っている生産者と商品へのこだわり、その食を育む地域風土や文化、旬の催しなどを紹介する地域情報新聞「尾鷲がんばんりょる新聞」も一緒に届くから、生産者の商品への思いや尾鷲の風土を感じながら安心して味わい深く海の幸を堪能できる。
 今年度は7月・10月・12月・3月。内容は、さばき済みですぐに食べられるお刺身セットや漁師鍋の魚介類から銘菓などいろいろ。
 価格は、送料・税込みで6450円×4回=2万5800円(一括または分割で)。
 申し込み方法は同物産協会に連絡してカタログを取り寄せるか、ホームページ(尾鷲まるごとヤーヤ便で検索)からも可能。締切は6月30日。
 問い合わせは同協会℡0597・23・8261。

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