津駅北隣のアスト津1階にぎわい交流サロンで今月1日から9日10時~19時、県内全9つのフィルムコミッションの活動内容を紹介するパネル17枚と、資料の展示が行われている。
 津駅前都市開発㈱が主催する小津安二郎監督生誕110年記念事業の一環。企画・運営は三重映画フェスティバル実行委員会。
 「津フィルムコミッションロケっ津」のパネルでは、三浦しをんさんの「神去なあなあ日常」が原作で、今月から津地域で撮影される映画のエキストラを募集。また画家・黒田征太郎さんが描いた映画「千年の愉楽」(尾鷲市で撮影)のポスター=写真左=もある。同実行委事務局の田中忍さんは「映画は見るだけでなく参加する時代。多くの人に、フィルムコミッションに登録してもらい撮影に協力して頂くきっかけになれば」と話している。
 ほかの出展団体は▼伊勢志摩フィルムコミッション▼ロケーション応援団菰野(LOOK)▼松阪フィルムコミッション▼東紀州プレス&フィルムコミッション▼ロケーションナヴィゲーター伊賀▼いなべフィルムコミッションFINE▼桑名フィルムコミッション▼よっかいちフィルムコミッション。問い合わせは田中さん℡090・8735・8971へ。