2013年7月

 夏休み企画「~大工さんと一緒に作る~天然樹ホーム親子木工教室」が8月3・4日11時~17時(受付16時まで)、津市高茶屋小森町のイオン津南ショッピングセンター1階サンバレーホールで開かれる。主催=㈱天然樹ホーム。協力=同SC&㈱キャリア・プレイス。
 大工職人が金づちやノコギリの使い方を子供達に教えながら親子で一緒に作品(小さな椅子、スツール、踏台)を作る毎年恒例の人気イベント。
 夏休みの自由研究に最適。定員は各日100名。当日整理券を配布。入場無料だが木工教室は材料費500円が必要。
 問い合わせはキャリア・プレイス℡059・238・3087。 

みんなで踊ろう「ハチ公音頭」

 27日に津市久居二ノ町商店街周辺で行われる「二ノ町夜店」で、「久居げんき会」=石川禎紀会長=が制作した『ハチ公音頭』を来場者たちと一緒に踊る。
 ハチ公音頭は『自分たちの住む久居をもっと元気にしたい』という思いで活動する同会が、長年途絶えていた商店街の盆踊りを復活させることを目標に制作。作詞作曲=笑照山。
 時間は18時~21時。野邊野神社の駐車場に設置するやぐらの周囲で踊る。親しみやすいメロディーで踊りも覚えやすいので初めての人でも気軽に参加できる。参加者にはハチ公のお面もプレゼント。シロモチくんやゴーちゃんも駆けつけ、楽しく盛り上がる。
 同会では「これを機会に多くの人たちに踊ってもらえるようにしていきたい」と話している。

棚橋稔会長

 今月1日に久居ライオンズクラブ第37代会長に就任した棚橋稔さん(55、久居病院事務長)にインタビュー。抱負と地域や青少年育成への思いを聞いた(聞き手は本紙・小林 真里子)。
 ──就任おめでとうございます。久居LCに入会した経緯を教えてください。
 棚橋 私は久居出身で、大学時代を東京で過ごし、帰郷後、何かまちの役に立ちたいと旧久居青年会議所で活動し、99年に久居LCに入会しました。 
 ──これまでを振り返り特に印象深い事業は何ですか。 
 棚橋 岐阜など各地域のLCとの交流事業です。また、今年度も小中学校10校で行いますが、子供向けの薬物乱用防止教室は、地道な活動でやりがいがあります。会員が研修を受けて講師を務め、〝まちのおじさん〟の立場から自分をダメにしてしまう薬物の危険を訴えています。
 ──会長就任にあたり、抱負を聞かせてください。
 棚橋 会長就任に際し、①地域密着②活動的なライオンズクラブ③少数のメンバーに負担がかからないようにする、というスローガンを掲げました。皆の意見をしっかり聞いて、気負いすぎず、ワンマンにならないようにしたい。
 合併後、久居のまちが盛り下がっている気がするが少しでも地域社会の役に立てれば。この地域を元気にしていきたい。
 例えば、忠犬ハチ公の飼い主である上野英三郎農学博士が久居出身であることを知らない人もまだ多いので、広めていきたい。そこで、老人福祉施設へ「ああ忠犬ハチ公よ」「ハチ公音頭」のCDを寄付します。
 また、心や身体に障害を持って生きる人を応援したいので、会員の花屋に協力してもらいガーデニング教室を開く予定です。
 さらに、小中学校の先生を対象に青少年育成プログラム「ライオンズ・クエスト」のセミナーを実施します。今の子供達は、いけないことに〝NO〟と言える勇気がない。またボランティア精神や、いじめをしないなどの〝生きる力〟をつけてもらいたい。
 ──ありがとうございました。(敬称略)

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