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三重県社会福祉協議会が先月17日、津市大里野田町の高田福祉事業協会で『福祉・介護の魅力発見セミナー』を催した。県内の高校の生徒・教職員に福祉・介護の仕事への理解を深めてもらうことなどが目的で、県立久居高校の福祉・医療関係への進学を希望する3年生34名と教員が参加。同協会が運営する福祉施設の7月生まれの利用者の誕生会で交流したり車椅子の介助を体験した。桐生ありささん(18)は「介護士の方は、利用者さんが安心できるような接し方をしてました」、また同協会常務理事の高林光暁さんは「まずお年寄りを大切にする心を育てたい。学生さんの将来のヒントになれば」と話した。
2013年8月1日 AM 4:55