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7月21日、津市芸濃町椋本の椋本神社やその周辺で恒例の祇園祭があった。
神仏習合の中、釈迦の生誕地である祇園精舎の守護神である牛頭天王と同一視されていた須佐之男命に無病息災・五穀豊穣などを祈るため、同神社で古くから行われてきた祭り。40年以上前より地元の商工会と連携し、地域を代表するイベントとして毎年盛大に行っている。
今年のみこし練り歩きには、神社みこしと共に椋本地区内の9つの子ども会に所属する小学5・6年生の児童とその保護者たちを合わせて400名が参加。神社を出発した計10基のみこしは、『ワッショイ!ワッショイ』と元気いっぱいの声を響かせながら各地区を練り歩いていた。
夜は沿道沿いに、津市商工会青年部芸濃支部の主催で、地元有志らも参加した夜店が並ぶ「芸濃こども天国」が開かれ、子供たちは美味しい焼きそばなどを味わいながら手づくりのゲームを楽しみ、夏の夜のひと時を満喫していた。
2013年8月1日 AM 4:55