「まっちゃん」といっても人ではない。韓国かぼちゃである。ズッキーニのように未熟な状態の実を食べる。産直で見つけて即座にかごに入れた。
 薄く輪切りにして、塩コショウ。小麦粉と玉子を付けてフライパンで焼く。一種のチヂミである。
 ポン酢とコチュジャンのたれで食べると、柔らかいタケノコのような食感。かぼちゃのほのかな甘みにたれの辛みが加わっておいしかった。
 私が韓国かぼちゃに手を出したのは、韓流ドラマの影響が大きい。オモニが法事のごちそうを用意する場面で、フライパンで丸いものを焼いていたのが、このかぼちゃであろう。長い間の疑問が氷解した。
 他にも気になる食べ物がある。ヒロインが台所でやけ食いをする場面。ステンレスのボウルにキムチや何やらを入れて、かき混ぜながら食べている。大きなボウルを抱え込んで豪快に食べる様が、いかにもおいしそうで、食べれば涙もストレスも飛んでいきそうだ。
 こんな風に、ドラマや映画で外国の風俗を知り、興味を持つことがある。また反対に、日本を描くドラマや映画が外国へ行き、日本の風俗や文化を紹介することもある。小説や映画、美術、音楽だけでなく、一般人のブログや動画によって日本理解が深まることもあるだろう。
 珍しいかぼちゃを食べてみるのも草の根の国際文化交流である。(舞)

「あっという間に歌上手Ⅰ」

「驚異のカラオケ上達法Ⅰ」

 「もっとカラオケで歌がうまくなりたい!」「歌うのが苦手だけど上達する方法はないかなぁ」。
 そんな人に嬉しいニュース!〝発声マエストロ〟との異名を持つ弓場徹・三重大学教育学部教授が自ら発案したYUBA理論(発声制御理論)を基に制作、フィークジャパン㈱(代表・田口寛三重大名誉教授)が販売する、真似て声を出せばどんどん歌が上手くなる、究極のボイストレーニング教材「YUBAメソッド」を紹介。
 YUBA理論とは「発声機能解剖生理学」に基づくもので、どのような声を出せば、喉のどこの筋肉が働き、発声機能を適確にコントロールできるかを体系化したもので、約30年の歳月をかけて構築された。
 また、科学的な音痴矯正法として世界で初めて認められ、現在までに1000例以上の矯正実績を誇る。 だから歌の苦手な人から上手い人までそれぞれの能力に応じて向上することができる。事実、ジャンルを問わず国内外の多くのプロ歌手の指導にも利用されているトレーニング方法として注目されている。
 どうして歌が上手く歌えるようになるの?
 YUBA理論では、発声のメカニズムを科学的に解明。喉の筋肉を鍛えることによって音域を広げ、無理なく発声できるようになるため、すばらしい歌唱力を手に入れることができる。また、「オモテ声」(地声)と「ウラ声」の使い方やそれらの混ぜ方をトレーニングすることによって、さらなる歌唱力アップにつなげる。  
 具体的にはDVDを見て聴き、真似て、発声するという一連の作業を繰り返し行うだけ。
 ちなみに、過去にテレビ放送された番組では音痴芸人として知られる「にしおかすみこ」さんと「Wエンジンのえとう窓口」さんが弓場教授の訓練をうけたところ、全く音程のとれていなかった二人が奇跡の大改善!見事に音痴を克服した様子が放映されている。
 このほか、実際に使った人からは── 
 「びっくりです。こんなに短時間で歌がうまくなるとは。素直に嬉しいです」…Fさん。
 「僕はYUBAメソッドが一番優れていると思っています。半年から1年後、僕の歌唱力は驚異的に上がっていることでしょう!」…Yさん。 
 「弓場先生のトレーニングをして、カラオケの点数が上がりました。これからカラオケが楽しみです」…Tさん。 
  「なかなか『ホー、ホー』って声を出すのは難しいですね。でもやれば、やっただけの実感があります。これからも地道に練習を重ねてみます」…Sさん。 
 「音痴は生まれつきとばかり思っていました。まだ練習段階ですが、練習を積み重ねてカラオケで皆をあっと言わせるぞ」…Oさん
 

《2種類を用意》
 
 音痴を治したい人には『あっという間に歌上手』。今以上に歌唱力をアップさせたい人には『驚異のカラオケ上達法』…ともにDVD2枚組みで販売価格は税込9800円。支払いは代引き(電子マネー・クレジットカード・デビットカード払いも可能)、銀行振り込み。
 申し込みは「フィークジャパン」で検索して同社HPから「申込みフォーム」に記入して送信するだけ。
今回、特別に申込みフォームの「ご紹介者」欄に「ふるさと」と記入すれば税込8000円で購入できる特典あり。
 電話での申込みは052・586・0112。FAX052・565・6227でも可能(共に「ふるさと」と記入、または口頭で伝えると税込8000円で購入できる)。

 一般財団法人・日本自動車連盟三重支部(JAF)は10月27日13時~16時、松阪市大口町の松和自動車学校で開かれる「第1回エコドライブチャレンジバトルin三重」の予選会を10月14日13時~16時、津市高茶屋の三重中央自動車学校で実施するにあたり参加チームを募集中。共催=三重県。
 これは、ガソリンなどの燃料高騰が続く中、環境に配慮し、さらに燃料代の節約になるエコドライブへの意識の向上と実践を図りながら自慢のエコドライブ技術を競うもので、1チーム2名で主催者が用意した車両で規定のコースを走り、燃費、タイム、クイズの総合評価で順位を競う。
 決勝大会の上位入賞者には表彰状のほか、協賛企業からの豪華景品(優勝・タイヤ4本、2位・ペア宿泊券、3位・ソーセージ詰め合わせ、4位・新米10㎏2袋、5位・トイレットペーパーと洗剤のセット)が贈られる。
 予選会の定員は20チームで応募多数の場合は抽選。参加費は1チーム1000円(保険代を含む)。上位5チームが決勝へ進める。予選会は四日市と鈴鹿でも行われ、決勝は総勢15チームで初代王者の座を争うことになる。
 応募は所定の用紙に必要事項を記入してFAX津222・2306へ送信するか、申し込みフォームから(「エコドライブチャレンジバトルin三重」で検索)。 問い合わせは同支部℡津222・2300。締め切りは10月4日必着。

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