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津市久居中町134─35番地にある和紅茶(国産の紅茶)をメインとする紅茶の店「茶寮 多喜」では併設のギャラリーで、11月15日まで、和小物の『秋のしつらえ展』を催している。
同店は、定年退職を機に名古屋市から帰郷した増田多喜子さんが自身も大好きな和紅茶をくつろぎながら味わってもらいたいと、昨年、自宅でオープンした。手作りのケーキや、美しい庭の眺めも好評だそう。
ギャラリーでは、佐世保市近郊でギャラリーを運営する森園美智子さんの協力で、季節ごとに作品展を行っており、今回は、月見うさぎの人形や押絵の額、タペストリーなど秋の風情が感じられる作品を展示販売している。
「10月7日で開店1周年になります。今まで和紅茶を知らなかった人に美味しいものだと知ってもらえるのが嬉しい」と増田さん。
営業は10時~16時、水・木曜定休。駐車場は店向かいのNO1~4。問い合わせ℡津256・3135。
2013年9月26日 AM 4:55
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