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津市高野尾町の『前川果樹園』の園主・前川哲男さん(64)は、この夏、園内にある自宅の窓の前に、パッションフルーツの緑のカーテンを初めて設置した。
パッションフルーツは、ブラジル原産の多年生つる植物。4月末に約8本の苗を植え、猛暑のため一日3回水やりするなど大切に育てたところ、7月末には幅約3・6m、高さ約3・2mの目にも涼しいカーテンに成長し、26個の実が成った。先月下旬までにそのうち10個を収穫し、美味しく味わっているそう。
前川さんは「食べても楽しめるものが良いと思い、パッションフルーツを選びました。気分的にも涼しいです」と話している。
2013年9月5日 AM 4:55