今年の夏は異常に暑かったこともあり、夏バテがかなりしんどいと訴える方も出てきました。
 9月に入り次のようなご相談が増えています。目に生気がない、目の周りのクマ、目が虚ろ・かすむ、やる気・集中力がない、疲れ、すぐ横になりたい、必要最小限の家事以外はしたくない、すぐに眠くなる、落ち着かない、不安感、何をやってもうまくいかない、体の芯がしっかりしない。
 最近、漢方薬などを飲んで頂いても治りきらない人が少しずつ増えてきました。効くはずなのに反応が悪いのは基礎代謝が低下しているからではないかと気づきました。
 ミトコンドリアを活性化する「アミノレブリン酸」をお勧めするようになって色々考え、細胞レベルで人間の体が弱ってきているのではないかと危惧しています。
 加齢と共に体内で産生されるアミノレブリン酸の量が減り、ミトコンドリアの働きが鈍くなると生命活動に必要なエネルギーが十分に得られないため、基礎代謝や体温、免疫力も低下します。また若年層にも基礎代謝が低下し平熱が36・5度以下の人が増えています。 無酸素運動と有酸素運動を組み合わせて平熱を上げる努力も必要です。
 体温が低く、アレルギーを持っていたり風邪などにかかりやすい人は是非ご相談ください。