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22日、津市美杉町奥津のJR名松線伊勢奥津駅周辺で、『伊勢本街道奥津宿の陣』が初開催された。
同線の全線復旧を見据え地域活性化に取り組む「名松線を元気にする会」=中田かほる代表=が若い人にも来場してもらいたいと企画したもの。 SL給水塔前で「ミニSL運転会」が開かれたほか個性豊かなコスプレイヤー達が奥津宿を散策し、イベントに華を添えた。また、鉄道模型運転会や、つきたての餅の振る舞いなどもあり、家族連れや若者、名古屋や大阪から来場した鉄道愛好家・コスプレイヤーで大いに賑わった。
さらに前葉市長も駆け付けて挨拶し「私達は、名松線を地域の皆さんにもう一度使って頂くことに加え、奥津に足を運んでもらう起爆剤にしたいと考えています」と話した。
中田さんは「思ったよりたくさんの人に来てもらったので、次に繋がりそうな気がする」とイベントの成功を喜んでいた。
2013年9月26日 AM 4:55
22日、津市久居元町の元町地区集会所で、同町の西南・北出・宮仲・東出自治会(計約500世帯)と、地元のアマチュア無線技士・信藤博正さんが、『災害時の緊急情報受発信等に関する協定』の調印式を行った。
この協定は、同町住民が昨年、県の防災訓練に参加した際、津・久居地区の緊急時に備えた通信網が脆弱だと感じたことを機に、信藤さんの協力を得て締結に向け準備してきたもの。
大規模災害に備え県や市などへの通信手段を確保するとともに、住民の防災意識を啓発することが目的。
調印式では、立会人で誠之地区自治会連合会の稲垣博司会長が、「この通信網が、津市・三重県中を繋ぐものに発展すればありがたい」と挨拶。また、西南自治会の中橋幹夫会長が「これを機会に当自治会も受信機などを充実させ、今後、役員になる人にも知識を広めたい」、信藤さんが「無線通信によって助かる命があれば助けたい。社会に何か残したい」と話した。
2013年9月26日 AM 4:55
「みんなで集まろう!高茶屋地区ふれあいまつり~地域のふれあいと敬老行事~」が29日10時~15時、津市高茶屋市民センターで開かれる。主催=高茶屋地区社会福祉協議会、共催=同市民センター運営委員会。
主な催しは=
▼大正琴・美津佳舞踊の会・伊勢津民謡会・警察音楽隊と寸劇・マジックショー(牛場グループ)・高茶屋小合唱隊・南郊中学校吹奏楽・あや乃藤子歌謡ショー・津南警察署(防犯対策講演)
▼もちつき振舞い・スポーツ体験・ものづくり体験・手作り品出店販売・山野草展示販売・ヨーヨーコーナー・焼き芋振舞い。
このほか、地産地消の野菜や果物販売・焼きそば・おにぎり販売など多数。お楽しみ抽選会もある。
2013年9月26日 AM 4:55