2013年9月

「驚異のカラオケ上達法」

「あっという間に歌上手Ⅰ」

 「もっとカラオケで歌がうまくなりたい!」「歌うのが苦手だけど上達する方法はないかなぁ」。
 そんな人に嬉しいニュース!〝発声マエストロ〟との異名を持つ弓場徹・三重大学教育学部教授が自ら発案したYUBA理論(発声制御理論)を基に制作、フィークジャパン㈱(代表・田口寛三重大名誉教授)が販売する、真似て声を出せばどんどん歌が上手くなる、究極のボイストレーニング教材「YUBAメソッド」を紹介。
 YUBA理論とは「発声機能解剖生理学」に基づくもので、どのような声を出せば、喉のどこの筋肉が働き、発声機能を適確にコントロールできるかを体系化したもので、約30年の歳月をかけて構築された。
 また、科学的な音痴矯正法として世界で初めて認められ、現在までに1000例以上の矯正実績を誇る。 だから歌の苦手な人から上手い人までそれぞれの能力に応じて向上することができる。事実、ジャンルを問わず国内外の多くのプロ歌手の指導にも利用されているトレーニング方法として注目されている。
 どうして歌が上手く歌えるようになるの?
 YUBA理論では、発声のメカニズムを科学的に解明。喉の筋肉を鍛えることによって音域を広げ、無理なく発声できるようになるため、すばらしい歌唱力を手に入れることができる。また、「オモテ声」(地声)と「ウラ声」の使い方やそれらの混ぜ方をトレーニングすることによって、さらなる歌唱力アップにつなげる。  
 具体的にはDVDを見て聴き、真似て、発声するという一連の作業を繰り返し行うだけ。
 ちなみに、過去にテレビ放送された番組では音痴芸人として知られる「にしおかすみこ」さんと「Wエンジンのえとう窓口」さんが弓場教授の訓練をうけたところ、全く音程のとれていなかった二人が奇跡の大改善!見事に音痴を克服した様子が放映されている。
 このほか、実際に使った人からは── 
 「びっくりです。こんなに短時間で歌がうまくなるとは。素直に嬉しいです」…Fさん。
 「僕はYUBAメソッドが一番優れていると思っています。半年から1年後、僕の歌唱力は驚異的に上がっていることでしょう!」…Yさん。 
 「弓場先生のトレーニングをして、カラオケの点数が上がりました。これからカラオケが楽しみです」…Tさん。 
  「なかなか『ホー、ホー』って声を出すのは難しいですね。でもやれば、やっただけの実感があります。これからも地道に練習を重ねてみます」…Sさん。 
 「音痴は生まれつきとばかり思っていました。まだ練習段階ですが、練習を積み重ねてカラオケで皆をあっと言わせるぞ」…Oさん
 

《2種類を用意》
 
 音痴を治したい人には『あっという間に歌上手』。今以上に歌唱力をアップさせたい人には『驚異のカラオケ上達法』…ともにDVD2枚組みで販売価格は税込9800円。支払いは代引き(電子マネー・クレジットカード・デビットカード払いも可能)、銀行振り込み。
 申し込みは「フィークジャパン」で検索して同社HPから「申込みフォーム」に記入して送信するだけ。
今回、特別に申込みフォームの「ご紹介者」欄に「ふるさと」と記入すれば税込8000円で購入できる特典あり。
 電話での申込みは052・586・0112。FAX052・565・6227でも可能(共に「ふるさと」と記入、または口頭で伝えると税込8000円で購入できる)。

講演する奥山教授

 14日、津都ホテルで中央大学学術講演会があり同大法学部の奥山修平教授が『原発事故後の日本のエネルギー政策~各国のエネルギー政策の関連で』をテーマに語った。この日、行われた県内在住の同大卒業生らによる同大学員会三重支部総会での催し。今回で4回目。
 福島第一原発の事故より世界規模でエネルギー政策論争が活発化しているが、奥山教授はまず、その中で最も重視すべき5つの基準をあげた。その内訳は、正確なリスク評価を加味した「安全性」、独占的公益事業として透明性を確保した上で算出した「コスト」、電力の質と量や需要に併せ即した動きが取れる「安定供給」、今現在のベストと将来のベストの両方を考慮した「エネルギー政策のポートリフォ」を掲げた。
 日本では1960年に大型原子炉事故が発生した場合、最悪で国家予算の2倍の被害が出るという想定が出ていたにも関わらず、後の政府が、その想定を黙殺したことなどを指摘。廃炉に長い年月が必要で、事故の被害や補償をコストに加味しない状態でも、原子力が安い電力とはいえず、日本の原子力政策は不透明で矛盾も多いことから根本的な改善の必要性を示した。
 世界的には福島の原発事故を境に、先進諸国が軒並み原発から離脱。資源に乏しい日本では石油・石炭などの化石燃料の輸入に頼らざるを得ない状況にあるがそれらは有限かつ温室効果ガス排出などの問題もあるため、自然エネルギーの活用が課題となっている。
 その上で、風力、地熱、太陽光など各自然エネルギーの長所と短所や、石油とほぼ同じ成分をつくれる藻から燃料を製造する最新の研究などを紹介。「どの研究も実用化に時間がかかるため、当面の政策と長期的な計画の両立がエネルギー政策には大事。電力には電力会社だけでなく、非常に多くの企業が関わっているのでより広い視野が求められる」と結論付けていた。

 健康診断で訪れた待合室で、妊娠生活心得ブックという冊子を見つけた。今から子供を産むつもりもないが、何事も勉強と思ってもらってきた。
 最初にお腹の赤ちゃん実物大シートがあった。妊娠五カ月だというそれを、自分のお腹に当ててみる。このボリュームで、あれぐらいの膨らみか。体験したことなのに、ちっとも知らなかった。
 パパの家事入門というページがあって、風呂掃除やトイレ掃除の仕方が載っている。妊娠中の屈み仕事は辛いから、パパに手伝ってもらえればありがたい。ママも外で仕事を持つのが普通のこの頃では、今さらの記事だが家事をしない男がまだいるということだろう。
 表紙には「パパと読む」と書いてある。妊娠中のママの心身の健康にはパパの協力が必要である。ママがイライラしていても、大きく受け止める態度でいてほしいものだ。イライラもホルモンのなせる業と知れば、パパも落ち着いて対処できるだろう。
 何も知らないまま妊娠して、何も知らなくても子供は産めた。しかし、知っていればもっと良かった。安心もできただろうし、妊娠生活の辛さを軽減できただろうと思う。妊娠を他人事として過ごしてもパパになれた。でも関わればもっと早く子供を感じ、もっと早くパパになれただろう。これからの人にはうまくやってほしいものだ。       (舞)

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