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2013年9月
三重県最大級の「人狼」イベント「大・人狼フェス」が29日15時(受付け14時半)~19時、県総合文化センターフレンテみえ多目的ホールで開催される。主催=特定非営利活動法人津市NPOサポートセンター「HAMACHI」プロジェクト、講座戦隊コーザマン。
テレビやネットで話題になっている「人狼」は、海外で生まれたパーティーゲームの一種。村人の中に紛れ込んだ狼を話し合いと推理で見つけ出すというもの。4月に大門で開催され大反響だった。〝嘘〟を楽しみながら交流でき自然と会話が弾むため、次なる開催の要望が大きかった。
今回は100人規模というもので、ゲームを通じて新たな出会いや発見、交流やつながりを作ってもらおうという企画。
参加費2000円(学生1500円)ドリンク、お菓子あり。16歳以上なら誰でも参加可能。先着100名。問い合わせはサポートセンター℡津213・7200。
2013年9月5日 AM 4:55
10月27日①10時~②13時~(各回開場30分前)、県総合文化センター県立図書館2階の視聴覚室で、映画『天のしずく 辰巳芳子〝いのちのスープ〟』上映会が催される。主催はシックスアグリ㈱・ベジノワmieプロジェクト。
料理家・辰巳芳子さんが病床の父のために工夫を凝らし作り続けたスープはやがて、「いのちのスープ」
と呼ばれるようになり、多くの人が深い関心を寄せている。この映画は辰巳さんの作る料理と言葉を通じ描かれたドキュメンタリー作品。河邑厚徳監督。朗読=草笛光子、ナレーション=谷原章介、音楽=吉田潔。
入場料は前売り1000円、当日1200円。定員各回150名。前売り券は同センターチケットカウンター、インターネット(http://peatix.com/event/17438)で販売中。
また辰巳さんの弟子による『いのちのスープ実演講座』が同時開催される。13時半~15時半、同センターフレンテみえ1階生活工房で。
▼内容=講師によるスープ作りの実演・話・講師が調理したスープの試飲
▼参加費2500円
▼定員30名。応募者多数の場合は抽選
▼申し込み方法=往復葉書(〒514─0817 津市高茶屋小森町1707─405 シックスアグリ㈱ベジノワmie事務局宛)またはメール(yamamoto@6agri.jp)で氏名・年齢・郵便番号・住所・電話番号を記載し送ること
▼締め切りは10月15日必着。抽選結果は10月20日までに葉書またはメールで通知される。
問い合わせはF.テクノ㈲の担当・山本さん℡津273・6110へ。
2013年9月5日 AM 4:55
地球と双子星と言われている金星の大気の温度は、炭酸ガスが異常に多いために、450度以上で推移しています。
だから、生物は生息しておりません。この地球も、炭酸ガスの増大により、益々、温暖化と寒冷化と大雨大雪が発生するなど、異常天候は進んでいます。
これでは金星化現象がとどめもなく進んでしまい、気温は40度から10度も高くなり、50度にもなれば火災が多発。さらに、熱中症で死者が続出すると共に、人間は疲労で働けなくなります。さらに10度高くなり、60度に達すれば、火災と海水の蒸気化、熱中症が大発生すると共に、人間が動けなくなります。
今後10年で、あと20度気温が上がれば、我々は生息することが出来ません。50度になれば、熱中症を避けるために、ドンドン冷房しなくてはなりませんが、そのために必要な電力を大量に発電します。そのために石油や石炭を多量に燃やし結果的に温暖化を進める炭酸ガスが大気に放出されていくという悪循環に陥っていくのです。
つまり、熱くて息苦しい熱中症の症状から生命を守るため、涼しい冷房を求めるこの必要悪は進行増大していくのです。加えて、アジア、アフリカ、南米の国々は経済発展による快適な生活を求めるあまり、炭酸ガスを酸素に変換してくれる森林を伐採して、工場を建て、ここでも石油石炭を燃やして炭酸ガスを大気に送っているのです。
石油やガスの使用制限をしますと、その配分を争って戦争になり、利益を求めてますます石油を秘密で使用します。
今、24時間地球は石油を燃やして、大量の炭酸ガスを大気に送り続けており、大気中に制御不可能な濃度である450PPMに近づき、400PPMがハワイで観測されました。
地球の屋根である上空の電離層やオゾン層が破れており、直射日光が地上に差し込み、差し込んだ箇所を極端に温めますから、特定の海水が異常に蒸発して厚い雲となって大雨になります。大気も部分的に熱い箇所が出来ますから、平均的な大気の対流がなくなり、蛇行して異常天候になっております。
冬はこの逆で、屋根が破れていますから、地熱が地球の外へ逃げてしまい、寒波や大雪をもたらしております。掴みようもない地球の屋根を修復する工法は今のところありません。人間が作った原子炉の修復も出来ない状況では大気の修復はもっと不可能に近いのが現状です。科学的、理論的には可能ですが、それは理想であって軽々しく期待して安全神話に陥ると大変なことになります。今となっては、延命治療しかありません。
問題は無限に快適と利益を求める人間の心です。国際機関ではいつも決裂ばかりで、解決策は見つかりません。メルトダウンして燃えている核燃料を安全な場所へ取り出す場所も技術がないにも関わらず、安全対策もそこそこに再稼働を求める電力会社も同様なことが言えます。
原子炉の底が破れて落下した核燃料の放射線で汚染が続く水対策も、失敗ばかりで、周辺の海はこのまま続くと汚染大海になってしまいます。早く燃え続けている核燃料を撤去して、それから信を問うべきだと思います。
核反応は酸化燃焼ではありませんから、水は熱を冷やすだけで、強い放射能は出たままです。津波だからメルトダウンで済んだものの、将来、関東大震災が発生して、メルトダウンして燃え続けている核燃料が裸のまま外へ放り上げたら東京都内まで汚染されて国家問題にもなり、大変です。上空数万メートルの炭酸ガスは掃除機では撤去できません。大事故になる前に真剣に世界の節電対策と危機管理を考える時期に来ていると個人的な意見ですが、憂慮している今日であります。
(藪内 憲雄 高等学術研究所代表)
2013年9月5日 AM 4:55