2013年9月

可愛らしい月見うさぎの人形などが並ぶ「秋のしつらえ展」

 津市久居中町134─35番地にある和紅茶(国産の紅茶)をメインとする紅茶の店「茶寮 多喜」では併設のギャラリーで、11月15日まで、和小物の『秋のしつらえ展』を催している。
  同店は、定年退職を機に名古屋市から帰郷した増田多喜子さんが自身も大好きな和紅茶をくつろぎながら味わってもらいたいと、昨年、自宅でオープンした。手作りのケーキや、美しい庭の眺めも好評だそう。
 ギャラリーでは、佐世保市近郊でギャラリーを運営する森園美智子さんの協力で、季節ごとに作品展を行っており、今回は、月見うさぎの人形や押絵の額、タペストリーなど秋の風情が感じられる作品を展示販売している。
 「10月7日で開店1周年になります。今まで和紅茶を知らなかった人に美味しいものだと知ってもらえるのが嬉しい」と増田さん。
  営業は10時~16時、水・木曜定休。駐車場は店向かいのNO1~4。問い合わせ℡津256・3135。

 今年になって、不安を訴えてご相談に来られる方が増えました。
 産後うつ病にかかっている人も、更年期になって精神的に不安定になり不定愁訴を訴えている人も、不安感を持っているのだと思います。
 これらの原因は妊娠中にその発端があります。
お腹に胎児が宿っている時は胎児を育てるために子宮に血が集まります。
血が一杯集まると血は温かいので、熱が子宮に溜まります。その熱はお産で胎児が体外に出ても残りますが、産後に汗をかいたり、のち産(産後の出血)、排便などによって全て出てしまえば問題は起きないでしょう。
 しかし今年は夏がかなり暑かったので体内に熱がこもりやすく、運動不足や、夏でも冷房によって汗をかくことが少なくなったこともあり、体内に残った余分な熱が全て出て行かず残ってしまうことが多いと考えます。
 この熱が肝に入ると、肝に関連する感情に「怒り」があるので、イライラしやすく、焦ることが多くなり、落ち着きがなくなります。このような状態で産後の芯熱が加わると、さらに精神的に不安定になるでしょう。
 今年は特に、年齢に関係なく不安感から来る不定愁訴が多くなっています。漢方薬には、このような産後病を改善してくれる素晴らしい力があります。

ケンコウ薬局

【住所】津市西丸之内24-13  地図はこちら     【TEL】059-224-1389(相談完全予約制)
【営業時間】AM9時~PM7時             【定休日】日・月・火曜

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http://www.dearmam.com/

笑顔の紀平さんと山野さん、久保くん

 8日、津市の育生地区社会福祉協議会が、16日の敬老の日に先立ち、八幡町北自治会の70歳以上の60名に長寿を祝う赤飯とまんじゅうを贈った。
 のし紙には、市立育生幼稚園=阿漕町津興=の年長児18名による「おじいちゃん おばあちゃん いつまでもげんきでね」などの心の込もったメッセージやイラストが添えられ、園児たちが各戸を訪れてお年寄りに手渡した。
 町内で最高齢の紀平美代子さん(85)は久保慧斗くんと山野紗穂さんから渡されると、「ありがとう」と満面の笑顔で受け取った。

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