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8日、津市久居東鷹跡町にある久居農林高校で生活デザイン科食生活コース3年の27名と、久居保育園年長児28名がパン作りで交流した。
同校が地域交流などを目的に取り組んでいる「わくわく農林塾」の一環。
園児が、生徒に教わりながら「アンパンマン」のあんぱん作りに挑戦。パン生地で餡を包んだ後、ココア生地で目や眉、口を制作。園児と生徒は眉の長さなどを相談しながら、可愛らしいアンパンマンを完成させた。同科教諭の宮原伸代さんは「生徒は、子供目線で話すことで、優しさという人間性や笑顔を素直に出せると思う」と話した。
2013年10月17日 AM 4:55