コスモス畑で乗馬を楽しむ子供たち

 津市安濃町安部地区で秋晴れとなった14日、「第2回コスモス祭り」が開かれた。同祭りは農水省の農地・水保全管理支援活動の一環で、昨年に続き2回目。約400名が来場した。
 9月中旬の台風で多少の影響を受けたものの、今年は短い丈の品種を蒔いたことが奏功して、30アールの畑には赤や白、ピンク、赤紫のコスモスが咲き誇った。 
 会場では、昨年も人気があった花畑を歩く乗馬体験や大人と子供の餅つきをはじめ、フードコートでは、そば、うどん、フランクフルト等のブースが出店。子供たちが自分で綿菓子を作って楽しむ姿も見られた。
 また、遊びのゾーンでは大人も歩行するのに苦労する竹馬を子供達が短時間で習得するなど、世代を超えて交流していた。
 同祭りのプロデュースを担当した落合哲さん(63)は「地区の方々も早くから楽しみにして頂き、また、近隣の方も大勢参加してもらって大成功でした」と話していた。