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4日、津リージョンプラザお城ホールで『大園歌謡教室開設25周年記念チャリティ我が心の歌パレード』が賑やかに催された。後援=全日本音楽著作家協会、エスパプロダクション、本紙。
大園歌謡教室(津市大園町)は、東京でプロ歌手をしていた秋田県出身の十和田実さん、津出身の津川いずみさん夫妻が、津川さんの母親の看病をするため歌手・作詞作曲家活動の拠点を津に移し創設したもの。歌好き市民の歌唱指導、プロ歌手育成は元より福祉施設・病院への慰問活動、中国鎮江市との国際文化交流活動など歌を核として多方面で活動してきた。
25周年のステージを祝い実舞怜姫さんや坂東三生祥さん、金谷興喜さん、丸田吉江さん、高虎太鼓華乃津会、鈴鹿高専アコースティックギター同好会、三重ドリームクラブ、ピカケクラスなど大勢が友情出演。
恒例の津市社会福祉への寄付金(5万円)贈呈式では、前葉市長がお礼と共に歌でも飛び入り参加。宮城県総務部長の経験がある前葉市長ならではの東北復興支援ソング『花は咲く』を披露。ソフトな声で思いを込めた市長の歌声に、会場の市民はサビの部分を一緒に歌い、また大きな拍手を贈っていた。
また、フィナーレでは、十和田さんと津川さんが、それぞれ持ち歌の十和田作品を高らかに唄い、節目となった25周年を締めくくった。
2013年11月7日 AM 4:55