28日13時20分(開場12時半)から16時まで津リージョンプラザお城ホールで第10回『高虎のつどい』が開かれる。入場無料。
 今回は昨年来、東京NHKへの大河ドラマ請願活動をNHK大河ドラマ「藤堂高虎」を誘致する会(西田久光代表)と一緒に行っている津市議会お城議連(小菅雅司会長)、藤堂藩五日会(齋藤正和会長)、ときめき高虎会(村田修会長)の4者が連携して主催・共催で開く。後援=津市、津市教育委員会、津市自治会連合会、津市老人クラブ連合会、津商議所、津市観光協会、NHK津放送局、三重テレビ放送、中日新聞。
 記念テーマは『津城の復元を考える』。第1部基調講演の講師には、城郭建築や神社建築など古建築学の権威、広島大学大学院教授・三浦正幸氏を招き、「日本一の築城家・高虎の津城を再現」を演題に、藤堂高虎公の築城家としての革新性や彼の築城術の粋を集めた津城の特性を判りやすく語ってもらう。
 第2部はパネルディスカッション『わしらの津城』と題し、三重大学教育学部長・教授の藤田達生氏をコーディネーターに、三浦教授、大河誘致の会・西田代表、お城議連・小菅会長、五日会・津坂治男副会長、高虎会のボランティアガイド・見並勤子さんがパネリストとして登壇。それぞれの立場から津城を語る。
 なお、第1部と2部との幕間休憩には戦国武将隊のパフォーマンスが、また終演後に三浦教授の書籍販売サイン会(「神社の本殿」「城のつくり方図典」)もある。
 平成25年度津市市民活動推進事業。問い合わせ℡224・1829へ。