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2013年11月
13・14日、津市戸木町の久居病院=棚橋裕院長=作業療法センターとデイケアセンターで、毎年恒例の文化祭が開催された。
病院が一丸となって取り組み、地域住民と文化・芸術を通じて交流し、楽しみを分かち合うことが目的。
作品展示では、患者が一年間の成果を発表。四季の風景を題材に、色や立体感にこだわり力を合わせて制作したちぎり絵の大作や、書道や手芸などの作品が訪れた人の目を楽しませていた。
また、体験教室では、来場者が、同院の作業療法プログラムの一つであるビーズ細工で、色とりどりのブレスレットを制作。作業を楽しみながら、同プログラムへの理解を深めていた。
さらに、家族会によるフリーマーケットが開かれたほか、通所授産施設「工房ぼちぼち倶楽部」「夢の郷」などが、パンをはじめこだわりの商品を特別販売。多くの人で賑わった。
同院の職員は「一つの作品を皆で、色などを相談しながら作ることで、集中力がつき、他者とのコミュニケーションができるようになります」と話した。
2013年11月21日 AM 4:55
津市一志町日置のJA三重中央ふれあいセンターで9日、同町田尻にある、みなみで助産院の主催する「子育てまるごと応援!」が開かれ、生後1歳未満の赤ちゃんと父母18組が、親子のコミュニケーションなどについて学んだ。
同院助産師の南出美春さんによる子育て講話(親と子・こころ育むコミュニケーション)の終了後、日本ヨーガ療法学会療法士で三重ヨーガ研究会ラトナ代表の野崎和美さんが、お母さん達に出産後の心と体をケアするヨーガを伝授。
一方、お父さん達は親子の絆を深める効果があるベビーマッサージを受講。はじめは慣れない手つきだったものの、次第にコツをつかみ、赤ちゃんと笑顔あふれるコミュニケーションを楽しんでいた。
2013年11月21日 AM 4:55
「第7回榊原温泉秋の収穫祭」が24日朝8時半から津市榊原町の榊原自然の森温泉保養館「湯の瀬」多目的広場で開かれる。主催=同祭実行委員会。雨天の場合は農産物等の販売のみ実施。
湯の瀬太鼓によるオープニング演奏の後、9時からは、地元農家や久居農林高等学校生物生産科による農産物(クッキー・みそ・ジャム等)、地元団体による菓子等、女将の会による温泉コーヒー、温泉ゆでたまご、やきもちなどを販売。
このほか、幸せを運ぶチンドン屋さん「チンドン富都路(ととろ)」の練り歩きや、地域住民や地域団体から募集した「かかし」のコンテスト表彰式、ふるまい鍋、かぼちゃの計量(重さ当て)、古代米すくいどり、竹フラワーポット、木工製品、手芸品などの販売もある。
問い合わせは榊原農民研修所℡059・252・0220。
2013年11月21日 AM 4:55