2013年11月

 津地区明るい社会づくりの会(小林賢司会長)は、19日13時から(開場12時)津市役所隣りにある津リージョンプラザお城ホールで『津明社のつどい』を開く。入場無料(整理券なしでもOK)。
 第1部は津軽三味線・踊正太郎オンステージ。踊さんは茨城県出身の36歳。6歳より津軽三味線を始め、高校卒業後に青森県に移住し名手・山田千里に師事。20歳の1997年から3年連続で津軽三味線全国大会チャンピオンに輝き、翌2000年から本格的に全国各地でコンサートを展開。津は修業時代に招かれ演奏するなど縁の深い土地。
 第2部は映画「武士の一分」上映。藤沢周平の小説を山田洋次監督、木村拓哉主演で映画化した秀作。
 問い合わせは松田さんへ℡090・3301・9802。

小川理事長(左)から古庄常務理事に贈呈

 社会福祉法人こしば福祉会は7日、県社協を訪れ、先月27日、同会の設立20周年を記念し、運営する介護老人保健施設「トマト」と隣接するサービス付き高齢者向け住宅「さくら」=共に津市殿村=で「トマト・さくら祭り」を開いた際に行ったフリーマーケットでの売上金5万円を三重ボランティア基金に贈った。
 祭りは、地域に根ざした高齢者福祉の向上と、地域にひらかれた施設を掲げる同施設が日頃から理解と協力を得ている地域への感謝の気持ちを込めて毎年実施しているもの。
 フリーマーケットは職員らが家庭から持ち寄った日用品などを販売、あっという間に完売する程の人気だった。他に餅つきや名物の巨大海鮮パエリア、信州手打ちそばの実演ほか、迫力満点のマグロの解体ショーもあり盛況だった。
 寄付金はトマトの小川益司理事長から同基金の古庄常務理事に手渡された。

 皆さんご存知のように中国ではかなり深刻な大気汚染の影響が出ています。やがて日本でも影響が出てくる可能性がありますが、私は大気汚染と花粉症は関連があると考えています。
 花粉症の人でも空気の綺麗なところに転居すると症状が軽くなるとよく聞きます。以前、大気汚染物質の窒素酸化物と花粉が花粉症を悪化させる可能性があるという話を聞いたことがあります。 アレルギーを持つ人は敏感に反応するのでしょうか。秋の花粉症が出たと言う人が今年は多いので、何かあるのかと考えたのですが中国の大気汚染の影響で呼吸器系が反応しているようです。
 東洋医学的に考えると「PM2・5」によって肺に炎症が起きて肺に熱を持つことになると思います。そのため、咳がなかなか治らない患者やCOPDの患者も増加させ、肺癌を誘発する可能性があると思います。症状としては「鼻が出たり、目が痛くて涙が出たり」だけでなく、咳が出たり、息苦しく話を長くしていると咳き込んだり、気管支のあたりが重く感じたり、痰が黄色味がかったり、口の中が乾きやすく少し水分が欲しくなったり、肌が痒くなったり、肌が赤くなったりと熱を持った時の症状が出てくると考えられます。お困りの方は是非ご相談ください。

ケンコウ薬局

【住所】津市西丸之内24-13  地図はこちら     【TEL】059-224-1389(相談完全予約制)
【営業時間】AM9時~PM7時             【定休日】日・月・火曜
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