植樹をする親子

 8日、津市美里町南長野地内にある津市水道局所有の水源涵養林『水源の森』で地元の小学生らが植樹などを体験するふれあいイベントがあった。
 主催は長野川流域の環境保全や美しい水を生み出す役割を果たす水源涵養林の保全のため、様々な事業に取り組んでいる「長野川流域環境保全協議会」。市立辰水小学校の児童とその保護者10人が参加したこの催しは国土緑化推進機構の「緑と水の森林ファンド事業」の支援で実施。
 参加した親子は、NPО法人・もりずむ理事長の藤崎昇さんらの指導を受けながら、スコップを手にイチョウ・サクラ・モミジ計56本を植樹。様々な遊びを通じて森と親しんでいた。