三重大学医学部附属病院がんセンター主催の「生命の駅伝ジョイント市民公開講座─がんの新しい治療法─」が26日10時~12時(開場9時)、三重大学の三翠ホールで開かれる。参加無料。当日入場のみ(事前の予約無し)。後援=三重県・津市・県医師会、ほか。
 ▼講演1=「がんと放射線治療」…講師・野本由人(同大学大学院医学系研究科・放射線腫瘍学講座教授)
 ▼講演2=「身体に優しいがん治療─がん免疫療法─」…講師・珠玖洋(同大学院医学系研究科・がんワクチン治療学/遺伝子・免疫細胞治療学教授)。 
 問い合わせは三重大学附属病院がんセンター℡059・231・5055(平日9時~16時)。

 最近話題の「寒暖差アレルギー」。現代医学の正式名称は「血管運動性鼻炎」と言うそうです。
 咳、鼻づまり、鼻水、食欲不振、睡眠トラブル、疲れやすい、イライラなど、自律神経の乱れから、鼻だけではなく全身に症状が現れます。
 これらの症状を東洋医学的に考えると、冷えが原因の少陰病のような状態でしょう。全国各地で昨年11月頃から気温の乱高下が続き、暖かくなってはきましたが、身体の芯が冷えてしまっています。昨年末よりこのような症状で相談に来られる方が増えていて、風邪と思い込む人が多いようです。気温差が激しいと自律神経も乱れ、精神的にも不安定になります。
 また胃腸風邪で入院したというお話もよく聞きます。気温差により胃腸も冷えて、吐いたり下ったりしてかなり弱る事があります。そんな時は胃腸が回復してくるまで必ずお粥を食べて下さい。吐き気が止まったからと言って直ぐに普通食に戻すとなかなか回復しません。お粥は薬と思って、塩を少々以外は何も入れずに食べましょう。
 胃腸が弱ると皮膚も弱って冷えやすくなり、温度差についていけなくなります。東洋医学ではこのような状態に対しても明確な説明ができ、安心して回復して頂ける漢方薬がございます。諦めずに当店にご相談下さい。

ケンコウ薬局

【住所】津市西丸之内24-13  地図はこちら     【TEL】059-224-1389(相談完全予約制)
【営業時間】AM9時~PM7時             【定休日】日・月・火曜

http://www.kigusuri.com/shop/kenkou/
http://www.dearmam.com/

会員らの前で語る堀江さん

 三重大学医学部附属病院がんセンター主催の「生命の駅伝ジョイント市民公開講座─がんの新しい治療法─」が26日10時~12時(開場9時)、三重大学の三翠ホールで開かれる。参加無料。当日入場のみ(事前の予約無し)。後援=三重県・津市・県医師会、ほか。
 ▼講演1=「がんと放射線治療」…講師・野本由人(同大学大学院医学系研究科・放射線腫瘍学講座教授)
 ▼講演2=「身体に優しいがん治療─がん免疫療法─」…講師・珠玖洋(同大学院医学系研究科・がんワクチン治療学/遺伝子・免疫細胞治療学教授)。 
 問い合わせは三重大学附属病院がんセンター℡059・231・5055(平日9時~16時)。

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