8回目に紹介するのは、『安濃ガイド会─草陰─』=石見隆浩会長(74)、会員約15名=。
同団体は、安濃町の歴史などを学ぶ公民館講座の受講生が中心になって、平成22年に発足した。
外部講師による講演を聴いたり、草生窯などの窯元を訪ねるなどして地域の歴史や民話、産業を楽しみながら学び、同町を訪れる人や児童をガイドしている。
また、この度、パンフレット「安濃名所あんない」を作成し、今月20日に完成させた。草生・安濃・村主・明合の4つの地域別に、名所を写真と文でわかりやすく案内。さらに同町内多の長源寺に伝わる「伊勢や日向の物語」をはじめ3つの民話が紹介されている。同一の内容でA4版4頁とA5版8頁のものがあり、市役所安濃総合支所地域振興課などで配布中。
現在、地域の子供向けに紙芝居を制作することを検討しているそう。
石見さんは「町内には明合古墳をはじめ800から1000の古墳があり、昔から沢山の人が住んでいたと考えられます。地域の人にも、地元の素晴らしさを地道に知っていってほしい」と話している。
同会への問合せは安濃中公民館℡津268・2101へ。パンフレットに関する問合せは同地域振興課℡津268・5511へ。
2013年11月28日 AM 4:55
三重大学教育学部は12月4日14時40分から16時40分、大学敷地内の共通教育棟205教室で中国トップの研究者らを講師に招き特別授業・講演会『中国における知的財産の取り扱いの現状と今後』を開く。
これは、講義「知財学入門」授業の一環で、学生向けに噛み砕いた形で説明するもので、学生のほか、一般人も受講できる。
中国における知的財産の取り扱いに関しては、日本国内では負の方向で話題になることが少なくないが、実は政策面でも教育面でも先進的な取り組みが進められつつある。
講演では、これらに関係する最新情報を解説するほか、中国の知財政策をより理解するために、中国の経済事情についても説明する予定。日本語通訳つき。
講師は中国社会科学院の李明徳教授、重慶大学経済与工商管理学院の劉星院長ほか。
当日でも参加できるが、準備の都合上、事前に申し込んでおくことをすすめている。
知財学入門担当の松岡さんへメールで申し込みmatsuoka@edu.mie-u.ac.jp
2013年11月28日 AM 4:55
14日、朝日屋が改装オープン。連日多くの来店者で賑わっている。
最も大きな変更点は、店舗南側にレジカウンター3つとギフトカウンター2つを新設したこと。従来はショーウィンドウの中から好みの肉を選んだ後に、必要な量を計ってもらい、商品を受け取る際に代金を支払うという形だった。
現在は、計量後に値札をつけてもらった商品を受け取り、新設されたレジカウンターへ移動して支払う形に変更。お歳暮の注文にも便利なギフトカウンターも含め、よりスムーズに買い物ができると利用者に好評だ。
なお、七保肉牛共進会で全頭購入した松阪牛は精肉処理後に随時販売。
2013年11月28日 AM 4:55