コスモス畑で乗馬を楽しむ子供たち

 津市安濃町安部地区で秋晴れとなった14日、「第2回コスモス祭り」が開かれた。同祭りは農水省の農地・水保全管理支援活動の一環で、昨年に続き2回目。約400名が来場した。
 9月中旬の台風で多少の影響を受けたものの、今年は短い丈の品種を蒔いたことが奏功して、30アールの畑には赤や白、ピンク、赤紫のコスモスが咲き誇った。 
 会場では、昨年も人気があった花畑を歩く乗馬体験や大人と子供の餅つきをはじめ、フードコートでは、そば、うどん、フランクフルト等のブースが出店。子供たちが自分で綿菓子を作って楽しむ姿も見られた。
 また、遊びのゾーンでは大人も歩行するのに苦労する竹馬を子供達が短時間で習得するなど、世代を超えて交流していた。
 同祭りのプロデュースを担当した落合哲さん(63)は「地区の方々も早くから楽しみにして頂き、また、近隣の方も大勢参加してもらって大成功でした」と話していた。 

ギラッド・ヘクセルマン・トリオ

 11月12日に創業20周年を迎えるライブハウス「ケニー」=松阪市上川町2701=は20周年記念として11月9日、「ギラッド・へクセルマン・トリオ」を招きライブを行う。
 ジャズの本場、ニューヨークを拠点に活躍するギタリスト、ギラッド・へクセルマンはイスラエル出身。83年生まれ。6歳から9歳までクラシックピアノを習い、その後、ギターに転向。12歳にして地元イスラエルの子供向けテレビ番組のバックバンドでプロ・ギタリストとして演奏している。
 3年間、そのバックバンドを務めた後、名門テルマ・イエリン芸術学校で本格的にジャズを学ぶ。04年に渡米、ニューヨークのそうそうたるジャズミュージシャン達と共演しながら腕を磨き、05年、ギブソン・モントレーナショナル・ギター・コンペティションで優勝。06年にニューヨーク・ジャズの新鋭レーベル〝Smalls〟から作品を発表。繊細で滑らかなギタープレイは、現在のジャズ・シーンにおいて世界の注目を集める。
 今回の他のメンバーは、ジョー・マーティン(ベース)、ジャスティン・ブラウン(ドラムス)。3人による珠玉のプレイが堪能できる。
 開場18時、開始19時半。前売り7500円、当日8000円(共に1ドリンク付き)。前売券の予約は電話にて受け付け。前売券完売の場合は当日券は販売しない。
 また、当日は混雑が予想されるため、フードメニューを縮小する場合がある。
 問い合わせライブハウスケニー℡0598・28・6380。

 たんたらホイ会とたんたらホイ会三重たのしいかい支部が主催する「エンジョイ・ライフ・フォーラム」が11月4日13時~16時半(開場12時)、津駅北隣りのアスト津4階アストホールで開かれる。後援=三重県、津市、津市教委。
 ▼第1部=13時~、映画「たんたらホイ!vol2おもいやり」上映。
 ▼第2部=15時20分~、フォーラムディスカッション…国内で実践経営コンサルタントとして活躍する加藤雄詞氏、前葉泰幸津市長、田村賢治氏らがパネラーとなりエンジョイ・ライフを議論する。
 入場料1500円、学生800円。松菱で発売。同支部℡059・226・0005宮田さん。

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