

検索キーワード




三重県生命保険協会=川島光美会長=が社会貢献活動の一環として、加盟16社の社員対象の募金などで集めた浄財20万円を、ボランティア団体の助成などを行う三重ボランティア基金に寄付した。
17日、県社会福祉会館で同協会の副会長・吉野充宏第一生命保険㈱三重支社長が、同基金の古庄憲之副理事長に目録を贈呈し、「お世話になっている地域の人にお返しできれば」と話した。また2人は近年、介護職を志望する若者が少ないことに触れ「大変だがやりがいのある仕事なので、若い人にも目指してほしい」などと話し合った。
2014年1月23日 AM 4:55
<< 似顔絵描き・マッサージのボラ活動で 「小さな親切」運動実行章受章 津市の今井義夫さんと小山貞介さん Vol.7~安濃町編②~ >>