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2014年1月
津市観光ボランティアガイド・ネットワーク協議会の看板設置事業の一環として同協議会加盟ガイド団体「久居城下案内人の会」が12月、津市久居ニノ町にある久居藩の菩提寺・玉せん寺にある2代藩主・藤堂高堅と3代藩主・高陳のそれぞれの墓の前に、新たに案内看板を設置した。
同案内人の会では以前から、この墓を案内する際に看板がないため不便を感じており、同寺が、普段訪れる人にも藩主の墓であることがわかりやすくなると快く許可したため建てられたもの。
久居藩は、寛文9(1669)年、津藩主・藤堂高虎の孫、高通が分家して5万石を分封され立藩。16代まで200年続き明治維新を迎えた。なお、2代・3代以外の久居藩主の墓は津市寿町の寒松院にあるが、その理由は不明。
看板は、高さ約120㎝でプラスチック製の縦約60㎝、横約30㎝の板に「久居藩主 第二代 高堅之墓」などと書かれている。
このほか11月から12月にかけて一志、河芸、芸濃、美里町と旧津市内でも、各地域のガイド団体によって史跡に合わせて20本の看板が設置された。
2014年1月9日 AM 4:55
感染性胃腸炎は多様な原因による症候群で主な症状は発熱、下痢、悪心、嘔吐、腹痛などです。
原因となる細菌とウィルスには腸炎ビブリオ、病原性大腸菌、サルモネラ、カンピロバクター、ロタウイルス、腸管アデノウイルス、ノロウイルスなどがあります。
ノロウイルスの流行が晩秋から増加し12月にピークを迎え、次いでロタウイルスによる乳児嘔吐下痢症の流行が2月~3月にピークとなり、その後も初夏まで流行が続いて、夏期は細菌性のものが増加してきます。
近年、ノロウィルスやロタウィルスによる感染性胃腸炎が増えてきました。これは、胃腸が弱り免疫力も低下しているためではないでしょうか。
東洋医学的に原因を考えると胃に熱があり、過剰な水により起こる水毒もあります。
気温が下がり体表面が寒くなると、逆に体内には熱を持ち胃に熱がこもることがあります。
現代の日本人は季節に関係なく水分を過剰に摂取していて、夏場でも汗をかかず水分を出さないのも、水毒の原因ではないでしょうか。
日頃より水分の取りすぎに注意しましょう。ただの水はいらないけどお茶だったら飲もうかなと思う場合は取る必要がないので、控えて下さい。良く効く漢方薬がありますので、ご相談下さい。
ケンコウ薬局
【住所】津市西丸之内24-13 地図はこちら 【TEL】059-224-1389(相談完全予約制)
【営業時間】AM9時~PM7時 【定休日】日・月・火曜
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2014年1月9日 AM 4:55
津市を拠点に活動する社会人演劇集団・劇団津演は創立50周年記念公演、『還らない時─津・上浜物語─』=作・岸武男、演出・山本賢司=を1月25日19時~、26日14時~(開場は各30分前)、津リージョンプラザお城ホールで公演する。
50周年記念公演としては昨年秋の「水の祈り」に続き2作目。脚本は岸さんが書き下ろしたオリジナル作品で、上浜町の元地主、渋沢家を舞台に、終戦から復興へと移りゆく時代を力強く生きた人々の人間模様を描いている。
ストーリーは─
「終戦から5年、津観音の会式、岩田橋での花火大会が再開され、街にはかすかながら復興の兆しが見え始めていた。とはいうものの、人々の暮らし向きはまだ楽ではなく、上浜町の元地主・渋沢幸吉の屋敷にも、長男の秀夫・ふみ夫婦だけでなく、焼け出されて住まいを失った長女の明子夫婦や、幸吉の弟、辰雄夫婦が身を寄せていた。
そんな中、出征したままその後の生死が不明になっていた次男・徹が帰ってきたのだが…」。
劇団員らは目下、50周年に相応しい舞台を創ろうと最後の仕上げに向け、熱気溢れる稽古に励んでいる真っ最中。立ち見が出るほどの成功を収めた「水の祈り」同様、大いに期待できそうだ。
チケットは、前売り大人1500円、学生1000円、小学生600円。当日大人1800円、学生1200円、小学生700円。
三重県総文チケットカウンター℡津233・1122、津演劇鑑賞会℡津228・9523、三重額椽℡津225・6588で販売中。
問い合わせは劇団津演℡津226・1089(月・水・土曜日の夜8時以降)へ。
2014年1月9日 AM 4:55