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2014年1月
ご存じですか?あなたの事業を伸ばすコツ!──変化のスピードが加速する現代社会において、時代に合った経営を行っていくことは事業継続や更なる発展のために非常に重要な要素。そこで津市は、経営者が自らの経営を見つめ直し、新たな展開を目指すためのきっかけの場として、1月19日・26日・2月2日の3日間、アスト津4階会議室2(2日のみ会議室3)で「第2期津創業道場~黒帯編~」を開く。現在受講者を募集している。創業サポーターソケッ津(構成団体=津商工会議所・津市商工会・津北商工会・日本政策金融公庫津支店・三重県信用保証協会)プロジェクトの一環。
内容は事業計画の作成をベースに、講義、ワークショップ、グループディスカッションにより経営改善のための手法の基礎を学ぶ。
対象は津市内在住・在勤者で、今後の事業の拡大・改善を目指す経営者・経営幹部(但し、営業・勧誘などを主目的にする人や、士業、それに準ずる人の参加は不可)。定員20名(応募多数の場合は抽選)。
講師は津市産業振興センターインキュベーションマネージャーの武田秀一氏。
参加費は5000円(3回通しの金額。途中欠席しても返金されない)。
申し込みは所定の申込書に必要事項を明記してFAX059・236・3356へ送信。締切は1月15日17時必着。
問い合わせは、津市商工観光部工業振興課・産業振興センター℡059・236・3355。
2014年1月9日 AM 4:55
(社)津市観光協会では、情報社会に対応するため、一昨年7月にフェイスブック(FB)ページ、昨年10月にLINEの公式アカウントを開設。市内全域の観光や会員事業所に関する情報を発信している。
FBページは基本的に毎日更新され、市内のイベントや会員事業所が行うフェアなどの告知をイベント会場などで撮影した写真付きで投稿している。
時には写真に津市のゆるキャラが登場するなど、観光に役立つだけでなく津の魅力を楽しめる内容で、一つの記事を500人~1000人が閲覧しているそう。
またLINEでは、タイムラインとトークに同じ内容を週1回のペースで更新している。トークの自動返信メッセージでは、藤堂高虎公やうなぎなど、津にゆかりのある偉人や名物の知識を発信している。
同協会では「リアルタイムですぐに楽しめる情報を発信していきたい。今後、FBで〝いいね!〟をしてくれたり、LINEで友だちに追加してくれたら特典があるイベントもしたい。またLINEで、友だちに追加したら津のゆるキャラたちのスタンプを使ってもらえるようにしたいです」と抱負を話している。
LINEのアカウント検索は「友だち追加」の「ID検索」で「@tsukanko」と入力。問合せは℡津246・9020へ。
2014年1月9日 AM 4:55
もらって、がっかりするお土産というものがある。がっかりという言い方をしては語弊があるだろうか。お土産だから結構なお値段がするはず。なのに、数ある中からこれを選ばなくてもと思ってしまう品がある。
たとえば、京都土産のそばぼうろ。見た目が地味で、食感もパサパサしそう。食べてみると、素朴なそばの香りが口中にひろがって、意外とおいしいのだけれど、口に入れるまでが、がっかりの時間。
たとえば、五色豆。甘い衣の中にエンドウ豆が入っている。色が美しく、カリッとした食感も、豆の香ばしさもうれしいけれど、修学旅行のお土産みたい。京都には、ほかにも珍しいもの楽しいものがあるだろうと思ってしまう。
ではどんなお土産がうれしいのかというと、たとえば赤福。手土産にするのはもちろん、自分のためにも買いたくなる。
たとえば、へんば餅。こしあんの具合がとてもよろしい。たとえば、二軒茶屋餅。きなこの香りがとてもよろしい。
名物にうまいものなしというけれど、伊勢土産となるお餅類の水準は高いと思う。京都土産なら、あん入り生八つ橋がまずまずのところ。ほかに京名菓の数々があるのは間違いない。
こう並べてみると、あんこの菓子ばかりを例に挙げている。要するに私は、あんこを求めているだけかしらん。 (舞)
2014年1月9日 AM 4:55