公立大学法人・三重県立看護大学地域交流センターは「平成25年度・第3回公開講座」を2月22日14時10分~16時15分、津市夢が丘の三重県立看護大学で開く。後援=三重県、県教委。
 ▼第1部・14時10分~14時半=青少年交響楽団演奏「三重ジュニア管弦楽団コンサート」…小学4年生~高校3年生までの団員でつくる県下唯一の子どもオーケストラ。指揮は三重県文化会館館長の梶吉宏さん。
 ▼第2部・14時45分~16時15分=講演会。講師は三重県臨床心理士会副会長の志村浩二さん。演題は「思い出してみましょう!子どもの頃」…『ワイヤーママ三重版』の子育て悩み相談でお馴染みの志村さんが、子供の発達段階についてわかりやすく説明すると共に今の子育ての姿を考え直し、大人も子供も元気の出る話を聴く。
 参加希望者は同大学広報課へ、電話、FAX、メールのいずれかで申し込み。その際、名前、住所、連絡先を知らせること。
 当日の参加受付も可能。参加無料。同大オリジナルグッズもプレゼントする(但し数に限りあり)。
 問い合わせ・申込みは℡059・233・5669、FAX233・5666、メールはdaihyo@mcn.ac.jp

国児学園の子どもの作品

 三重県立国児学園=津市栗真町屋町、桂田孝二園長=は、14日(金)13時~19時、15日(土)、16日(日)各10時~17時、三重県総合文化センター・フレンテみえセミナー室Bで「第22回国児学園の子どもたち展」を開く。
 児童自立支援施設(児童福祉施設)の同園には現在、社会的、学校や家庭の環境上の事由により全寮制で生活指導を必要とする小学5年生から中学3年生の子供23名(男子19、女子4名)が入所している。
 作品展は、寮生活の自由時間や、図工・美術の授業でテーマを決めて制作した作品を一般に見てもらおうと毎年開催している。
 会場には貼り絵・木彫り・切り絵・レタリング・陶芸・編物・書道などの力作が展示される。
 問い合わせは同学園℡津232・2598。

しずちゃんと握手する子供…ブリクストン本店で

 8日、タレント・南海キャンディーズのしずちゃんが、パン工房「ブリクストン」の本店(津市一身田上津部田)と、渋見店(同市渋見町)を訪れ、一日店長を務めた。
 地域コミュニティ事業を行う「ファミエ」の若林祐基さんのコーディネートで地域の子供達に喜んでもらおうと企画されたもの。
 しずちゃんはエプロン姿で、パンを購入した人に「ありがとうございます」と声をかけたり、笑顔で握手を交わした。また渋見店では、地元の小学生と、津市で開発されたタレを使った「うなぎピザ」作りで交流した。
 さらにこの日は、両店のオーナー・中条尚紀さんとしずちゃんのボクシングのトレーナーが知人であることがきっかけで開発された新商品のボクシングパン(食パン)が販売された。
 このパンには小麦のふすま(表皮)が使われており、その含有量が異なる3種類(ボクシングの階級にちなんでフライ級・ミドル級・ヘビー級)がある。食物繊維が豊富で、歯ごたえがあり、香ばしい。中条さんは毎月、しずちゃんに送り食べてもらっているという。
 本店に来た太田有咲さん(橋北中2年)らは「しずちゃんはやっぱり身長が大きかった。今朝、テレビで見たばかりで、ここで見られて嬉しい」と話した。 

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