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津市安東町の古民家コミュニティー「ゆずり葉」で今月30日(日)まで、『手織り作品展』が開かれている(月・金曜日は休み)。
亀山市を拠点に活動する「織りを楽しむ会」=田中綾・代表=のメンバー10名が、簡単な卓上織り機を使って制作したマフラー・ベストなどの洋服・ショール・タペストリー・裂き織り作品など約150点を展示している。
同会は、生涯学習講座の一環として、亀山市が城西コミュニティ施設で開催している市民文化講座の受講生らが中心になって設立。同市内で隔年ペースで展示会を開いている。
手織り作品は、ウールやシルクなど使う糸の種類や縦糸と横糸の繊細な使い分けなどで、様々な柄を表現していく。制作者の感性や個性が豊かに表われた作品からは、手作りならではの温かみや風合いが感じられ、観る人の心に響く。
田中さんは「作品の色合いを楽しんでいただけたら」と話している。
問い合わせは、ゆずり葉℡059・227・3523へ。
2014年3月13日 AM 4:55