商店街で泳ぐ鯉のぼり(昨年の模様)

 鯉のぼりをいっぱい飾って商店街を盛り上げようと津市丸之内商店街振興組合=鯉江盈理事長=が、今年も自宅で使わなくなった鯉のぼりの提供を呼びかけている。商店街活性化策の一環。
 丸之内には津城跡があり武将といった男らしいイメージが強いため、5月の端午の節句に合わせてアーケード内をたくさんの鯉のぼりで飾り、中心市街地への集客性を高めるのが目的。毎年春に開催されている『津・大門のおひなさん』に続き、〝鯉のぼりの商店街〟として丸之内商店街を全国にPRする。
 提供を求めているのは、大きな鯉のぼりはもちろんお菓子のオマケに付いている小さなものまで何でもOK。同商店街は「一つでも多く集めたい」と話す。
 問い合わせは同商店街☎059・224・4955。