呉理事長(左)から古庄副理事長へ贈呈

 三重県ぱち・スロ遊技場協同組合(呉和彦理事長、事務局=四日市市)が社会貢献活動の一環として(公財)三重ボランティア基金に浄財50万円を寄付した。
 同組合には県内の4事業者・12店舗が所属し、清掃活動などで地域に貢献している。同基金への寄付は平成23年度から行っており、今回で3回目。浄財は、組合員が収益のなかから寄付したもの。
 3月28日、津市桜橋の県社会福祉会館で贈呈式が開かれ、呉理事長は、「微力な金額だが、私達にできない分、お役に立てて頂ければ」と話した。
 また、同基金の古庄憲之副理事長が、「ありがとうございます。毎年寄付して頂くのは心強い」と謝辞を述べた。
 浄財は県内のボランティア団体の育成などに使われる。