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3月30日、津市一志町の大仰地区などで、ボランティアガイド団体『一志町歴史語り部の会』が、発足10周年の記念ウォークを『雲出川の川辺の里へ─初瀬街道─天台宗真盛派・開祖・真盛上人生誕地と桜咲く大仰城・城山を訪ねて』をテーマに実施した。
26名が参加。JR名松線の一志駅から電車で出発して井関駅で下車し、同地区を巡った。成福寺の付近から風雨が強くなり、傘の骨が曲がるほどだったが、雨宿りしながら同会会員のガイドに耳を傾けていた。
その後、真盛聖人の生誕場所である誕生寺で、地元産の一志米で作ったあられを使った「あられ茶」のもてなしに舌鼓を打った。
参加者は「風雨は大変だったが、会員の心の表れたガイドとおもてなしに満足した」と話した。
2014年4月10日 PM 3:14
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