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3月30日日、津市美杉町八手俣で「第21回美杉の里・桜マラソン大会」=三重走友会主催・本紙など後援=が行われ、全国各地から参加した166名が、桜並木が続く君ヶ野ダム湖畔の10㎞・5㎞・3㎞の3コースで、咲き始めた桜を見上げながら走りを楽しんだ。
入賞は次のみなさん(継承略)▼10㎞▽一般男子①澤原雄一(愛知・蟹江町)34分11秒②本田真理(伊賀市)36分21秒③福井友彦(津市)36分51秒▽壮年(50歳以上)男子①田中尚(奈良・御所市)41分11秒②高坂哲広(埼玉・川越市)43分01秒③中村哲也(名張市)43分24秒▽一般女子①大内千晴(玉城町)51分03秒②澤原由佳里(愛知・蟹江市)51分54秒③村田かおる(名古屋市)57分59秒▼5㎞▽一般男子①松島奨(津市)18分09秒②坂口大輔(津市)18分40秒③市川駿希(鈴鹿市)18分46秒▽壮年男子①加藤藤一郎(名古屋市)19分21秒②江藤公則(津市)20分52秒③武重哲(愛知・みよし市)24分03秒▽一般女子①藤坂明子(志摩市)26分41秒②川本江利子(名張市)31分16秒③牧野由紀子(桑名市)31分44秒▼3㎞▽一般女子①松島可奈(津市)16分09秒②松島愛(津市)16分43秒③北森梨乃(名張市)19分55秒▽小学男子①宮竹南央哉(埼玉・春日部市)12分17秒②前川壱祥(津市)12分21秒③宮竹利史哉(埼玉・春日部市)12分25秒▽小学女子①岩崎和子(愛知・美浜町)19分48秒②浅川結奈(鈴鹿市)21分49秒③笹井ほの香(小牧市)30分54秒
2014年4月17日 AM 4:55
「いちし健康クラブ」主催の「健康ウォーク・わが町を歩く」が5月19日(月)に開かれる。小雨決行、荒天中止。今回は平家伝説の薬師堂・名免蛇羅の釜ケ淵・平家塚・上出城跡、伊勢国司北畠氏ゆかりの波瀬城跡・地蔵塚と波瀬館跡・蛭子神社を訪ね、伊勢と大和を結ぶ波瀬の古道を歩く約5㎞約3時間のコース。
集合は旧JA室の口支店前に9時~9時半に受け付け。参加費は100円(当日集金)。一志町歴史語り部の会の会員がポイントで解説する。
応募は5月15日までに米崎正子さん☎津293・6636、竹田久美さん☎津293・6811、または一志保健センター☎津295・0112へ。
2014年4月17日 AM 4:55
津市出身の千種清美さんがこのほど、小学館から新書「女神の聖地 伊勢神宮」を出版した。
千種さんはNHK津放送局アシスタント、三重の地域誌「伊勢志摩」編集長を経て文筆家に。新幹線車内誌「月刊ひととき」に『伊勢 永遠の聖地』を7年間にわたり連載したのをはじめ、伊勢神宮についての講演や執筆活動に取り組んでいる。
125社もの神社の総称である伊勢神宮には、内宮の御祭神である「天照大神」、外宮の「豊受大神」、内宮創建に尽力した「倭姫命」、桜の化身とされる女神「木華開那姫命」など多くの女神が祀られている。 伊勢の地に、なぜこれほど多くの〝女神さま〟が鎮座しているのか?
今年は式年遷宮の翌年で新宮の神のおかげをいただく「おかげ参り」で最も賑わう「おかげ年」。2度目の遷宮を体感した著者が女性ならではのしなやかな感性で「女神の聖地」の謎を読み解く。
256頁。定価740円+税で主要書店で取り扱い中。小学館出版局☎東京03・3230・5438。
2014年4月17日 AM 4:55