26日15時~21時、近鉄久居駅東口前の緑の風公園で『グリーンフェスティバル2014』が開催される。入場無料。小雨決行・雨天中止。主催=久居まつり実行委員会。
 企画・運営を務めるのは久居地区在住・在勤の若者たちが地域活性化のために様々な取り組みを行っている「久居げんき会」=石川禎紀会長=。昨年10月に続いて2回目の開催。
 企業からの協賛などで揃えた3000本のキャンドルは来場者も参加できる17時半からの点灯式で一斉に点灯。キャンドルには旧久居市内の小学生や一般の人たちが描いたランプシェードがかけられている。
 グリーンマルシェでは、美味しくて楽しい店が大集合。アコースティックライブも多彩な出演者が登場とお楽しみが盛りだくさん。
 問い合わせは久居まつり実行委員会☎059・255・8846。

 一昨年から実施され、好評を博している津市観光協会主催の『津ふるさと学検定』が、今年も10月26日に行われることが決定。
 主管する「津観光ガイドネット」では検定の勉強をサポートするため、来月25日から9月まで、14回にわたり市内各地で現地説明会を開く。
 この検定は、市民に市全域の歴史、文化、産業や食など幅広い分野の知識を楽しみながら学んでもらい、郷土愛や連帯感を育むのが目的。一作年にテキストの初版が発行され、昨年、改訂版が出版された。試験は○×形式・120問。これまでに、県内外の約250名が受検した。
 現地説明会では、津観光ガイドネットに加盟し、検定問題を制作した市内14のボランティアガイド団体が集合場所周辺を歩いて案内する。
 実施日などは上表参照。各回とも受付は出発時間の15分前から。小雨決行。
 参加料は1回200円(資料・保険代)。申し込みは住所・氏名・電話番号・参加を希望する月日を記入(一括申し込み可)し、葉書で、〒514─0009、津市羽所町700、アスト津2階津市観光協会内「検定現地説明会」係へ。またはFAX津221・0811で同じ宛て先へ。  
 締め切りは各実施日の10日前必着。
 問い合わせは津市観光協会内の津観光ガイドネット☎津246・9020へ。

 番外編では、中伊勢温泉郷観光推進協議会の共通入浴手形=税別2千円=で日帰り温泉が利用できる名張市・伊賀市の温泉宿3ケ所を紹介する。ゴールデンウィークなどに少し足を伸ばして訪れてみては。(小林 真里子)

赤目温泉 山の湯 湯元 赤目山水園

 名張市赤目町の『赤目温泉 山の湯 湯元 赤目山水園』では日帰りで大浴場と露天風呂を利用できる。泉質は弱アルカリ性放射能鉱泉で、ラドンを豊富に含み、肌に優しい美人と健康の湯として好評だ。また、泊まりたいけど泊まれない方に〝0泊2食プラン〟など多彩なプランが揃う。  社長の小川貴司さんは、「名勝・赤目四十八滝のふもとに佇み、四季折々の優しい自然に包まれ、伊賀米・伊賀酒・伊賀牛などの特産物や旬の幸に恵まれた、一軒宿ならではの〝湯と味覚〟の湯宿です。時間を忘れて『ほっ』と一息、気ままな時間をお楽しみください」と呼びかけている。
 問い合わせはフリーダイヤル0120・375526または0595・63・1034へ。

伊賀のかくれ宿 湯元赤目温泉隠れの湯 対泉閣

 名張市赤目町の『伊賀のかくれ宿 湯元赤目温泉隠れの湯 対泉閣』の大浴場は、泡風呂を備えた「上忍の湯」と打たせ湯を備えた「くのいちの湯」があり男女日替わり。
 また四季のうつろいを愉しめる露天風呂もある。
 伊賀流忍者が修行の合間に入っていたと言い伝えられる温泉は、アルカリ性単純温泉で、疲労回復などの効能があり、赤目四十八滝の散策の後にも最適だ。
 常務取締役の玉置智也さんは「背伸びせず、真心を込めたサービス、おもてなしができるよう心がけています。ぜひ足をお運びください」と話す。☎0595・63・3355。 
 

 

メナード青山リゾート

 伊賀市霧生にある『メナード青山リゾート』の日帰り利用できる「香楽の湯」は、アルカリ性単純温泉。 この温泉には、湯に浸したハーブの清々しい香りが心を癒してくれる「香りの湯」のほか、高原の景色を満喫できる露天風呂、大浴場や、ミストサウナもある。
 特にお勧めの日帰りプランは、ミニフレンチと温泉が楽しめる「ミニフレンチコース」だとか。
 企画室課長代理の柳生 厚義さんは「標高6百mの高原で、四季折々の料理や景色がお楽しみ頂けます。共通入浴手形を持って、お気軽にお越し下さい」と話している。
  予約センター☎0595・54・1326。

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