2014年4月

 ▼櫻井拙朋水墨画展=~13、三重画廊
 ▼写真展「富士のつれづれ」=~30、百五銀行本店
 ▼濱口新平展~100%千両!!!!~=~13、岩田川久画廊
 ▼ドラゴンゲートプロレス=13、メッセウイングみえ
 ▼松阪音楽文化協会スプリングコンサート=13、農業屋コミュニティ文化センター
 ▼第9回サンデルタ歌と踊りの集い=13、サンデルタ香良洲
 ▼レモンの里交流コンサート=17、お城ホール
 ▼特選落語会・円楽・好楽・たい平 三人会=12、県総文大ホール
 ▼JUJUホールツアー=15、県総文大ホール
 ▼松任谷由実コンサートツアー=16、県総文大ホール
 ▼チャリティ歌謡ショー=12、県総文中ホール

 最近のご相談の中で、胃腸がすっきりしない、消化不良、胃が重く感じる、なんとなく身体がだるい、やる気が起こらない、手足に力が入りにくい、手足がしびれる、とにかく疲れやすい、食欲不振などの症状を訴える人が増えています。
 今年は土運大過という運気の影響で、胃や、すい臓(脾胃)を中心とした消化器系のトラブルが増えているようです。くれぐれも胃腸を大切にして口養生をすることが大切です。
 食べ過ぎたり、寝る前に食べたり、脂っこい物を食べる機会が続くと日頃、胃腸が丈夫な人でも調子を崩すのではないでしょうか。
 脾胃の調子が良くないと人間は良くないことを考えてしまうようです。
それから、胃腸が弱ってくると集中力とか記憶力が鈍ります。
 胃腸は植物では根っこに当たる非常に大切なところです。夜遅くに脂っこい物や消化の悪い物を食べると、消化できなくて翌朝は食欲がわかないことがあるでしょう。これを繰り返していると胃腸がどんどん悪くなり、体調を健康な状態に保てなくなります。
 こんな季節ほどお粥をうまく使って、健康な身体を作りましょう。

 

大浴場の大きな湯船「もえぎ」(手前)と源泉かけ流し

3月28日、前回に続いて津市榊原町にある清少納言ゆかりの名湯・榊原温泉を訪れた。今回体験させてもらったのは『湯元榊原舘』の日帰り温泉「湯の庄」。
まず、中伊勢温泉郷観光推進協議会の共通入浴手形=税別2000円=で利用できる男女日替わりの大浴場へ。
浴場内には日差しが降り注ぎ、明るい雰囲気だ。新鮮な源泉を加温した大きな湯船につかると、なめらかな湯が肌を包み込むようで気持ちがほっとした。
奥には32・5度というぬるめの源泉かけ流し風呂もあり、体がしっかり温まってからそちらへ移動し半身浴をすると、程良くクールダウンされて心地良い。2つの湯船に交互に入っていたら、あっという間に1時間くらい経ってしまった。
さらに浴場には半露天風呂も併設されており、趣きの違う3つの湯船で「美人の湯」の良さを満喫した。
また浴場や脱衣所に、源泉を配合した同舘オリジナルのシャンプー類や化粧水が設置されているなど、随所に施された心配りのおかげで快適に過ごすことができて、遠方から毎日通う人もいるという人気にも納得だった。
続いて、エレベーターで6階に移動し、展望露天風呂(別料金)も体験させてもらった。この日は晴れて温かく、木造りの湯船からは緑豊かな山々や、雲一つない広い空が見えて最高の気分だった。
なお同舘では、温泉のリラックス効果を数値で実感できる平日限定の「温泉力魅せます」プランを実施している。内容は、温泉入浴や、「温泉野菜蒸し」をはじめ旬の食材を使った美味しい料理など。
チェックイン・アウト時に、専用ブースで体内の酸化度の目安となる「酸化還元電位」を測ることで、温泉の、抗酸化力を高める力を確認できる。またそれぞれの数値の差をポイントに換算して、下がった分だけキャッシュバックする特典もある。
営業部の須見加織さんは「実家やふるさとに帰ってきたような感じで、ゆっくりお寛ぎください」と話している。問い合わせは☎津252・0206へ。
(本紙・小林 真里子)

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