浪花(大阪)を新たな視点で切り取った作品を展示

 JRP日本リアリズム写真集団三重支部(事務局=津市一身田上津部田)が5月28日~6月1日まで、津駅北隣のアスト津5階ギャラリー2で福田善一さんの会員展、「なにはにほへと~大阪 ひと皮 むきました~」を開く。
 タイトルの「なにはにほへと」とは、「いろはにほへと」と「ナニワ(浪花・大阪)」を掛け合わせた造語。
 福田さんは「ナニワの見えざる多面性を写真で披露します。新たな視点で大阪を捉えて頂ければ。今回の写真展は〝序章〟で、今後も順次作品展開してゆける様、次なる被写体を追い求めて大阪市内を巡回し続けていきます」とコメントしている。 
 問い合わせは事務局☎059・232・1781山口さんへ。