紫外線が一段と気になる季節になりました。肌の老化は紫外線が大きな原因ですので日頃から日焼け止めをこまめにお使い下さい。
日焼け止めに書かれている「SPF」や「PA+++」とは何かご存知ですか。
 「SPF」は、肌が赤くならないようUVカットする効果を数値で表したものです。およそ10分~15分間カットする効果を「SPF1」として、数値が大きいほど効果が長続きします。例えば「SPF20」の場合、約3~5時間、効果があります。
 また「PA」は、肌が黒くならないようUVカットする効果で、「+」~「+++」の3段階で表され、「+」が多いほどカットする力が強いのです。
 但しこれらはあくまでも目安で、環境によって効果の差はあります。数値や、「+」の数にとらわれず、できるだけ肌に優しい日焼け止めを使い、こまめに塗り直すことを心がけたほうが良いでしょう。日常で使用するものであれば、「SPF20~40」と「PA+」「PA++」で十分です。
 日焼けのケアはとにかく保湿です。肌がもちもちするまで化粧水をたっぷり優しく含ませましょう。
 また脂っこいものや甘いものを控えることも紫外線からお肌を守るポイントになるため、食生活にも気を配りましょう。