キリン「一番津よい会」盛況

 19日、津都ホテルでキリンビール商品を通じた親睦などを目的とした「一番津よい会」が開催された。
 元々津市とキリンはキリンビールが安濃津よさこいをバックアップしたり、キリンビバレッジも市内に津まつり応援自販機を設置するなど関わりが深く、その縁で同会が発足した経緯がある。一番津よい会は年4回ペースで定期的に開かれているもので、毎回、キリンビールの新製品が登場することでも知られる。
 今回は6月12日からブラジルで開催されるサッカーワールドカップ日本代表カラーをデザインした「一番搾り」や、スミノフアイスカクテル、さらに、丁寧にローストされた麦芽の香ばしさと、麦100%のうまみを一番搾り製法で引き出したまろやかなコクが特長の黒ビールの「一番搾りスタウト」が振る舞われ、各界から集まった約110名の会員がこれら各種のお酒を味わいながら、あちらこちらで親睦を深めていた。
  また、今回は鈴鹿野郎舞一座のボードビリアン「加藤みきお」さんによるパントマイム&マジックショーも華を添えていた。
 同会は今後も年4回のペースで開催する予定。