津地区吹奏楽研究会が6月7日(土)15時~(開場14時半)、県総合文化センター大ホールで「第18回フレンドシップコンサート・イン・ブラス」を開く。主管=津地区吹奏楽研究会高等学校部会。後援=津市教委・亀山教委・県吹奏楽連盟・県高等学校吹奏楽連盟。
 津市と亀山市の吹奏楽を愛する高校生が合同で開催するコンサートで、親睦を深め、互いの技術を磨き合うのが目的。
 参加校は、亀山高校・高田高校・津西高校・津東高校・津商業高校・津高校・久居高校・久居農林高校・白山高校の9校。
 演奏は2部制で、1部は小合同演奏…2、3校ずつ4グループに分かれての演奏で、映画音楽(高田&久居農林&白山)やクラシックと吹奏楽オリジナル(津&亀山)、ポップス、ジャズ(津東&津西)、日本の音楽(津商業&久居)。
 2部は全体合同演奏…アルセナール、ディズニーメドレーⅠ、アフリカンシンフォニー。
 入場料は前売り500円、当日700円(未就学児は無料)。
 問い合わせは、各学校の顧問へ。

豊利津会による伊勢音頭

 17日、津リージョンプラザお城ホールで第59回チャリティ「民踊・舞踊まつり」があった。主催=津音頭保存会・津民踊教室・豊利津会。後援=津市・津市教育委員会・津市スポーツ・レクリエーション協会等。
 津まつりで、市民にもおなじみの津音頭保存会は、昭和39年に津市の市制75周年を記念して作られた津音頭の伝承・保存を目的に日々、活動している。この催しは、その前身ともいえる津民踊教室が60年近く続けてきた名物行事。今回は同保存会の所属団体から約60名が出演した。
 冒頭、同保存会の鳥山豊福千賀代表が、「今日、踊る会員たちは長年、我々を指導し、今は後進に道を譲ってくださった先代・森川豊利先生の弟子や孫弟子たちに当たる。輝かしい時代を開花させてくれた森川先生には本当に感謝している」と挨拶。
 オープニングを飾ったのは、豊利津会による「津音頭」。華やかな衣装を身にまとった演者たちが次々とステージに上がり、見事な踊りを披露して会場を沸かせていた。
 この日の出演者の参加費の一部と、会場での募金を後日、津市社会福祉協議会へ贈った。

マルシェの様子

 17日、近鉄久居駅東口の緑の風公園で、久居げんき会=石川禎紀会長=が企画・運営を行った『緑の風マルシェ』が初めて開催された。
 この公園は、同じく同会が企画・運営に携わったグリーンフェスティバルの会場にも使われているが、駅前という好立地の割に普段から利用する人は少ないという。
 そこで、「地元の新たな魅力を発信することができたら」と行ったもの。
 市内外から、10店舗余りが出店し、無農薬野菜を始め、雑貨・文房具・服などを販売。どの店舗も個性あふれる商品で来場者を引き付けていた。
 同会の平将之介さんは、「初めての開催にも関わらず予想以上の人出で嬉しい。今後も月に1回第3土曜日に開催していく」と話していた。

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