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18日、アスト津で、津藩祖・藤堂高虎公の関係5団体でつくる『津城復元の会』=西田久光会長=が、『中伊勢温泉郷観光推進協議会』=岡田泰典会長=に加盟する津市・伊賀市・名張市の温泉宿8施設に、募金箱を引き渡した。
同会は、津城北面の復元に必要な約6億円の資金を集めるため、街頭募金活動や、津市の「ふるさと津かがやき寄附」のPRを行うほか、募金箱を今回の分を含め市内外27ケ所に設置している。今回の募金箱の依託は、同会が、会員で、同協議会アドバイザーでもある小林貴虎津市議を通じて同協議会に打診したのを機に実現したもの。
西田会長は「現在までに約600万円集まった。8施設の協力は、外への発信に大きな力になる」、また同協議会の伊藤真司専務理事は「県内外のお客様に少しでも津市の歴史に興味を持ち、津城に足を運んで藤堂高虎や津城の歩みを知って頂くことで復元の会を応援したい」と話した。
「ふるさと津かがやき寄附」への問い合わせは市財政課☎津229・3124、または津城復元の会の小菅事務局長☎090・8869・7528へ。
2014年6月27日 PM 8:23