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2014年6月
今、デトックスがブームですが、これは体内の毒素や老廃物を排泄することです。私がよくお勧するのが、酵素飲料を使った断食で腸内環境を改善する方法です。簡単で短期間で体調が変化し、1日でお肌の状態が改善した実例もあります。
断食というと、身体が弱ってしまうのではと心配されるかもしれませんが、むしろ身体は軽くなり動きやすくなります。
体重が少し減りますが1日では大して痩せません。減量よりも、血流が良くなって身体の機能が高まるのだと思います。 当店はダイエットで沢山の方を指導し、酵素を使ったプチ断食を併用して20㎏以上減量し、病気の検査値も改善した例が豊富にあります。
また以前からご紹介しているキラリスアラとプチ断食の併用により、今までダイエットに成功できなかった方も楽に痩せることが出来るようになりました。単に痩せるだけでなく、毒素や老廃物を出してお肌が綺麗になり、身体が引き締まるという魅力的な方法です。
最近始めて頂いた男性の方も、何をしても痩せにくかったのにも関わらず、1カ月で2㎏痩せてウエストはかなり細くなり、顔色も良くなり体調も改善しました。
キラリスアラを飲んで頂くことで筋肉の発達も良くなり、身体が引き締まったのだと思います。
2014年6月5日 AM 4:55
5月27日11時頃、薄い雲越しに降り注ぐ柔らかな日差しを浴びながら、走り始める。暦の上では、もうすぐ梅雨入り。自転車のベストシーズンは早くも終わりを告げようとしている。
雨や猛暑は言うまでもなく、自転車の大敵。次回の取材まで間が空いてしまう可能性も想定し、少しでも距離を稼いでおきたい。
焦る気持ちを抑え、この日は津市白山総合支所=津市白山町川口=の辺りから出発。名松線の線路を横切り、県道15号を美杉町に向って西進していく。
最初の目的地は、「こぶ湯」。昔、津市白山消防署近くにある案内看板を見て温泉施設でもあるのかと、一度車で看板の示す方向に行ってみたが、それらしきものを発見できなかった記憶が残っている。
この話を聞き終わるやいなや、M君は近くのガソリンスタンドで情報収集を始めた。その結果、こぶ湯は温泉ではなく、すぐ近くの家城神社にある湧き水らしいことが分かった。
そうとなれば、すぐに神社へと向かう。入口の案内看板によると、こぶ湯の正体は16・3度の冷泉で、その名はこぶの治療に効果があるからとする説と人名に由来する説に意見が分かれているという。日本書紀にも、この泉が登場するエピソードが掲載されていることからも、かなり昔より名が知られていたようだ。
4つの鳥居と、いくつもの石灯籠が並ぶ参道は短いながらも厳かな雰囲気を漂わせている。そして、参拝自体も社殿の中まで上がるという少し珍しい形。神前では道中の無事を願う。
いよいよ、こぶ湯との対面を待つばかりだが、社殿の近くにはそれらしきものは見当たらない。「さっきの話では、境内から降りられる川のほとりにあるらしいぜ」というM君の言葉を頼りに、周囲を探してみるとようやく川の方に下りられそうな道を発見した。
木立に覆われたその道を辿り、川のせせらぎが聞こえる方へ下っていくと、小さなほこらが見える。これこそが、探し求めていた霊泉・こぶ湯である。
ほこらの中には、岩をくり抜いた湯舟のようなものがあり、その上を通る細いホースの先から少しずつ水が流れ出ている。古びた立て看板には、特に皮膚病に効果があることや、飲めば母乳の出が良くなる旨が書かれている。そのほか、泉質や効能を事細かに示した看板もあるが、飲用は自己責任と目立つ注意書きがされている。しかし、止められるほど、気になるのが人情。早速、水を指先につけ口に運ぶと、温泉特有のにおいが広がる。決して飲み易くはないと感じたが、この味こそが霊泉が持つ力の源でもあるのだ。後日調べたところによると、この泉の水を求めて、地元のみならず、遠方からも訪れる人が後を絶たないという。
古より、常に人々の傍らにある霊泉の神秘にふれると、言い知れぬ心地よさを感じた。(本紙報道部長・麻生純矢)
2014年6月5日 AM 4:55
今回のレシピは干し野菜を使った、箸休めにもぴったりの「ひじき大根」。提供してくれたのは、津市美杉町下之川在住の坂本幸さん(74)。
干し野菜は、保存がきいて便利なうえに、野菜の旨みと栄養が凝縮されていて、身体にも優しい食材。
坂本さんは20年程前から人参や大根など様々な干し野菜を製造し、「美杉むらのわ市場」をはじめ市内のイベントなどで販売。工夫を凝らし丹精込めて作られた商品は、子供から大人まで幅広い世代に人気を得ている。
さらに野草茶の生産を行うほか、自宅で、干し野菜や野草を使った料理教室を開き、料理の様々なアイデアやコツを参加者に伝授している。
坂本さんは、干し野菜づくりのやりがいについて「食べて美味しいと言って頂いたり、切干大根は大根くささがないと言われ、子供さんでもぼりぼりかじってもらっています」と話している。
レシピ
◆材料(8~10人分)
干し野菜(大根・人参・ごぼう・玉ねぎ)約15gずつ
※大根・人参・ごぼうは大根突きで切り、玉ねぎは包丁で刻んでから干す
乾燥ひじき…約20g、ごま油…ごく少量
しょうゆ・みりん…適量
◆作り方
①干し野菜全てと乾燥ひじきを30分程水につけて 戻す。戻し汁はとっておく。
②フライパンにごま油をひき、①の野菜全てと、ひ じきを入れて炒める。戻し汁をひたひたになるま で入れて、しょうゆ・みりんを好みの量入れる。
③汁気がなくなるまで煮て、完成。
2014年6月5日 AM 4:55