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本紙恒例の「夏休み親子見学会」が、8月26日に行われ、32名の親子がエネルギーについて楽しく学んだ。
次代を担う子供達に火力発電をはじめ、風力発電や太陽光発電などの再生可能エネルギーに至るまで、実際に発電施設を見て、感じて、学んでもらおうと、中部電力三重支店の協力を得て毎年、企画しているもので、今回は名古屋市にある「でんきの科学館」と、知多郡武豊町にある「武豊火力発電所」の2カ所。
大型観光バスで一行がまず向かった「でんきの科学館」では、巨大スクリーンが映し出すオームシアターで、レガッタ(ボート)の
レースゲームに参加しながらクイズ形式で電気の知識を深めたり、様々な展示や実験を通じて発電の仕組みや大気圧を学んだ。
再びバスで移動して到着した「武豊火力発電所」では、永崎重文所長による楽しい座学の後、所長のガイドで発電施設をコントロールする中央制御室などを見学。また、施設内にあるメガソーラーの見学では、太陽光発電の仕組みやメリットなどの説明を受け、再生可能エネルギーと化石燃料発電のベストバランスの重要性を再認識した。
帰路では刈谷ハイウェイオアシスに立ち寄り、お土産や買物も楽しむなど、残り少ない夏休みの一日を充実した時間で過ごした。
2014年9月4日 AM 4:55
津中日文化センター移転リニューアル記念特別講演会が9月14日(日)10時半~12時、津駅北隣りのアスト津、ホテルグリーンパーク津6階で開かれる。講師は作家の伊沢元彦氏。演題は「藤堂高虎と戦国時代」。伊沢氏は「戦国時代は生き方が難しい苛烈な時代でした。天才、織田信長でさえ、その再期は悲惨なもので、子孫は天下人を継ぐこともできませんでした。そういう時代に達人とも言える生き方を示した人間の一人が藤堂高虎です。
加藤清正と並んで日本有数の築城名人でもあった高虎の生涯を通じて戦国時代を改めて見直してみようと思います」とコメント。
一般2200円(会員2000円)+税。入会金不要。
申込み・問い合わせは津中日文化センター☎059・225・8411。
2014年9月4日 AM 4:55
21日10時~15時、津市美杉町奥津のJR名松線伊勢奥津駅周辺で『鉄道まつりin美杉2014』が開かれる。主会場は八幡地域住民センター。入場・参加費無料。雨天決行、荒天中止。
主催は同線や地域の活性化に取り組んでいる「名松線を元気にする会」。
内容は──▼昔懐かしいボンネットバスで北畠神社と映画ロケ地(中村林業)に御案内……無料周遊バス(乗車整理券が必要)。発車時刻は①11時②12時③13時④14時。定員は1回25名、計100名。所要時間約50分。整理券は当日10時5分から会場(SL給水塔前の乗り場)で各回先着25名に配布される▼ビッグバンドジャズ演奏▼鉄道模型運転会▼映画ロケ資料展示(協力=明知鉄道)▼名松線の写真パネル展示▼昔の名松線の資料展示▼萌鉄名松線乗客シミュレーター(PCゲーム)▼リアル奥津ハルカ(名松線を元気にする会イメージキャラクター)御披露目会▼ミニミニSL▼地元物産、明知鉄道グッズなどの販売▼「食」のふるまい
なお、名松線で来場した人にはプレゼントがある。
問い合わせは中田さん☎090・4083・8550または小竹さん☎090・6593・8583へ。
2014年9月4日 AM 4:55