表彰状を手にする神宮舞羽さん…津道場で

表彰状を手にする神宮舞羽さん…津道場で

 津市立神戸小学校2年の神宮舞羽さん(7)が、8月24日に京都府立体育館で開催された国際空手道連盟極真会館主催の『全日本青少年空手道選手権大会』の7歳女子の部で見事、3位に輝いた。
  神宮さんは約2年前、「強くなりたい」と同会館本部直轄三重津・朝日道場=川村剛宏代表=に入門。
現在は、津市上浜町の津道場など市内外の道場に週4、5回通っている。
 「空手をやめようと思ったことはない」と言い切る舞羽さん。負けん気が強く、男の子や大人に混じって練習に熱心し、地道な体力づくりにも楽しみながら取り組んできた。
 その成果が実り、今年3月に開かれた同会館名古屋中央支部主催の「愛知県空手道選手権大会」の新人戦で優勝。4月に行われた同会館の青少年対象としては最高峰の大会「国際青少年空手道選手権大会」で3位と、好成績を収めている。
 そして、今大会は、過去の大会での実績を認められて出場。トーナメント戦で強気で積極的に攻撃して勝利した。
 神宮さんは、「勝てるかなあと思ったけど、得意のパンチとかの手数を出したら勝って、メダルをもらって嬉しかった。来年の国際青少年空手道選手権大会では優勝したい」と話している。今後のさらなる活躍が楽しみだ。