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津市美里町三郷の美里文化センターロビーで今月15日から10月13日まで、救護施設「長谷山荘」=津市片田長谷町=の利用者が、絵画教室で制作した作品が展示されている。
この教室は同施設で約10年前から月1回、ボランティアの講師・今瀬永利子さんと黒川冨喜子さんのもと開かれている。毎回、希望する20名程が参加し、画用紙に、クレヨンやクーピーで、季節の野菜や花、人物などを思い思いに描いている。また先月、利用者と、同町の長野教育集会所の絵画教室に通う長野小学校の児童が、同集会所で、お互いの肖像を描いた。
今回の展示では利用者の作品59点に加え、このときに児童が制作した9点も出品された。
既成概念にとらわれずのびのびと描かれた力作で、色使いや題材の形にも個性が溢れており、訪れる人の目を楽しませている。
2014年9月18日 AM 4:55
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