「まつり」の歌と踊りで観客を盛り上げた松伯会

「まつり」の歌と踊りで観客を盛り上げた松伯会

 9月26日、津リージョンプラザお城ホールで、毎年恒例の津市老人クラブ芸能大会が開催された。主催は津市老人クラブ連合会=小林賢司会長(82)=。
 健康づくりと会員同士の親睦が目的で、37回目の今年は、各地区のクラブの会員約150名が個人や団体で出演した。
 そのうち、津西地区老人クラブ連合会=米川弘会長(75)=の会員でつくる松伯会の25名は「まつり」の歌を披露。大漁旗やうちわなどを手に持って踊る賑やかなステージで、観客を盛り上げた。
 フィナーレは会場の全員で「ふるさと」を合唱。
  米川さんは「踊りの振り付けの練習を週1回、3ケ月積みました。練習が人の輪を作るので、大事だと思う」と話した。